東大医学部×司法試験のWメジャー!
合格の秘訣は伊藤塾だけを信じること
東京大学医学部5年生
玉井さん
※プロフィールは、2025年度合格時点のものです。
Q1.はじめに
自己紹介をお願い致します
東京大学医学部5年生の玉井です。昨年度の予備試験に合格し、今年2025年度の司法試験に合格しました。現在は東大病院で病院実習を周っていていろいろな科をローテーションしています。
Q2.取り組まれている課外活動について教えてください
自分は1年生の頃から山岳部に所属していて、いろいろな山を登り、時にはテントを担いで登ったり日帰りで登ることもありました。予備試験を受験した年は自分が学生代表だったこともあって山岳部の仕事も忙しく、夏は山の診療所みたいなものの運営に参加するなどコミットしてやっていました。
Q3.法律学習に興味を抱いた経緯を教えてください
高校時代に海外の大学に興味を持っていて、海外の大学のリベラルアーツ教育とダブルメジャーという制度、この2つの制度が魅力だと感じていたため東大に進学しました。1~2年生の間は前期課程の教養学部に所属するためいろいろな科目の勉強ができてリベラルアーツはできるかなと思ったのですが、ダブルメジャーに関しては医学とは別に関係ない科目を並行して勉強したいなという気持ちがあり、文系の科目で自分が一人で勉強しやすそうで面白そうなものとなると法律だと思いました。司法試験合格など目標があった方が勉強しやすいですし、また自分は新聞を読むのが好きで、新聞を通じて世の中の出来事を知る中で法律の視点というものを持っていると、理解できることや読める記事が増える楽しさもあり、法律の勉強を始めました。
Q4.伊藤塾を認知したきっかけを教えてください
大学1~2年生の時に学生寮みたいなところに入っていて、隣に住んでいた文科1類の友人が伊藤塾に入って勉強していました。私は当時、オンライン授業ということもあって怠惰に過ごしている時もある一方で、その隣の友人はいきいきと勉強していました。その友人の影響を受け、もともと法律に興味がありましたし、もうちょっとハリのある生活をしようかなと思っていたこともあったため伊藤塾に入りました。
Q5.大学受験と司法試験に共通する対策のポイントを教えてください
基礎段階をなるべく早く終わらせてから応用段階の勉強を行い、また基礎に戻って確認を何度も行うのが一番自分としてはいい勉強法かなとずっと思っていました。自分は呉先生の講義を受けていたのですが、基礎マスターからすぐに論文マスターに移るというように、すぐに論文の勉強をすることになったので、基礎マスターは倍速で講義を聴いて早く終わらせてから論文マスターの勉強を行い、実際に司法試験や予備試験の過去問を解く中でこういうことを知らなければ合格できないということを理解した上でもう一度基礎マスターのテキストに戻って確認するということをしていました。
Q6.他学部ならではの学習の難しさと対策について教えてください
他学部ならではの難しさとして、他の司法試験受験生が周りにいなくてどうやって勉強すればいいのかが分からないということがありましたが、伊藤塾の月に一回のスケジューリング制度を利用してその不安を解消していました。歳の近いクラスマネージャーの方と毎月電話をして勉強の進捗や少しずつ軌道修正をしながら、自分にとって一番効率が良く、合格の目標に最も近づけるやり方を話し合いながら一歩ずつ進むことができたのは大きかったです。
Q7.学生の方々に向け伊藤塾をおすすめできるポイントを教えてください
勉強以外にもやりたい課外活動等がたくさんあります。もしかしたら法学部ではなく、他学部だけど司法試験に興味があるという方や、課外活動、バイトやサークルなどいろいろ忙しい方がたくさんいらっしゃると思います。伊藤塾は効率的に勉強ができる方法を提示してくれるので、どんなに忙しくても司法試験に合格するという意味では伊藤塾が一番いいのかなと思います。
Q8.伊藤塾で学習されている方々に向けてエールをお願いします
とにかく伊藤塾の講師やクラスマネージャーの方等の言葉を信頼し、それだけを反復継続してやることが重要です。SNSの情報などでいろいろと「こうした方がいいんじゃないか」とか「この勉強法は良くないんじゃないか」などいろんな情報が氾濫していると思いますが、合格において最大手であるというのはやはりそれなりの理由が絶対あると思います。司法試験の合格を目指すなら伊藤塾だけを信頼し、それだけを完璧にやれば絶対に合格すると思うので頑張ってください。
※論文ナビゲートテキスト…伊藤塾司法試験入門講座「論文マスター」で使用する教材のこと。
参照:【司法試験入門講座特集】講義・教材
