受験経験ゼロ→司法試験上位合格!
自分の限界を知るための挑戦物語
立命館大学法学部卒業
京都大学法科大学院(既修)
坂下さん
※プロフィールは、2025年度合格時点のものです。
Q1.はじめに
自己紹介をお願いいたします
立命館大学法学部出身 京都大学法科大学院3年の坂下です。2025年の司法試験に合格いたしました。
Q2.法曹を志したきっかけを教えてください
もともと法曹を目指していたわけではないのですが、大学に入学した後に法律の授業を学んでいくうちに、意外にも法律の学びが自分に合っているのかもと思うようになって法曹に興味を持つようになりました。また、私自身高校は推薦で大学と高校が一貫だったため受験というものを経験したことがなく、司法試験という最難関の試験に挑戦して自分の勉学の限界を知りたいと思ったため法曹を志すようになりました。
Q3.伊藤塾を知ったきっかけ入塾を決めた理由は何ですか
司法試験に興味を持ち始めたのが大学1回生の9~10月ごろだったのですが、その時にちょうど私の友人が伊藤塾で国家試験のコースというものに入塾されたのがきっかけで伊藤塾を知りました。また、入塾した理由としては、他の塾のサイトなどを色々参照してみたところ伊藤塾が一番合格実績が高く信頼できる塾だと思い伊藤塾に決定いたしました。
Q4.印象に残っている講師の言葉を教えてください
本田先生が授業の中で、司法試験は着実に勉強を重ねていけば合格することができる試験だとおっしゃっていたのがすごく記憶に残っています。なぜなら、私自身司法試験を目指すと決めた当初は司法試験はすごい最難関の試験で自分では合格できないと思うほど雲の上のような存在だったので、本当に着実に勉強すれば合格できるのかなと疑問に思っていました。でも、実際に司法試験を合格して振り返ってみたところ、大学や大学院での勉強を着実に重ねていけば手の届く試験だなと今では思っています。
Q5.伊藤塾での学びは大学の成績にどのような影響がありましたか
おそらく、法学部に入って大学の授業で学ぶ中で、初めて触れる法律の知識は非常に多いと思います。その際に理解を促進するのに役立つのが、伊藤塾の基礎マスターです。伊藤塾の基礎マスターはすごくコンパクトに論点や基礎知識についてまとめられているので、大学の授業の進度に合わせてそれを都度確認していくことで大学の授業の成績に役に立ったと思います。
Q6.法科大学院入試に求められる力を教えてください
私は京大ローには3回生向けの法曹コースの開放型選抜で合格し、進学いたしました。法科大学院の入試で求められるのは高度な知識ではなく、どれだけ基礎的な知識を応用できるかだと思っています。伊藤塾の基礎マスターや論証ナビゲート、論文マスターで得られる基礎的な知識というのをいかに本番で応用することができるのかということが非常に合格するためには重要だと思うので、入試対策という意味では基礎マスターと論文マスターの内容を理解して定着することが非常に大切だと思います。
Q7.支えになった伊藤塾のサポート体制について教えてください
勉強に行き詰まったときに、合格者カウンセリングを数回利用したことがあります。合格者の方と1対1でオンラインで面談ができるので、自分に必要な勉強方法を教えてもらい、一緒に勉強計画を立ててもらいました。自分が今何をすればいいのかわからない状態が一番モチベーションが低下し勉強に手がつかない状態であると思いますし、そこから自分で抜け出すということは非常に難しいと思うので、客観的な意見を聞くという意味で合格者カウンセリングはすごくいい制度だと思います。気軽にネットから予約もできますし、オンラインでカウンセリングも自由な時間帯に受けることができるので、司法試験対策という意味で役に立ったと思います。
Q8.立命館大学の方々に伊藤塾がオススメできるポイントを教えてください
伊藤塾の魅力は、信頼と実績があるということと、多数の受講生がいるということの2つだと思います。実際に司法試験の受験の当日に周りを見てみると、伊藤塾のテキストを持ち込んで見ている方が非常に多くいました。信頼と実績があるということは、講義や教材の質が非常にいいということを表してると思います。何より受講生が多いということは、司法試験のためにみなさんが知っている知識というものを抜け目なく自分も身につけることができますし、また、仮に採点官にとって少し好ましくない表現であったとしても、みなさんが書いているということは特に自分が浮くということもありません。伊藤塾において基礎マスターや論文マスターで得た知識をいかに自分なりに応用して司法試験対策のために役立てるかを、日々自分で考えて自分なりに勉強を進めていくということが司法試験合格のための近道だと思っています。
※論文ナビゲートテキスト…伊藤塾司法試験入門講座「論文マスター」で使用する教材のこと。
参照:【司法試験入門講座特集】講義・教材
