トップ > 資格・試験一覧 > 行政書士試験 > 合格者の声 > 2024年度行政書士試験合格体験記 > 合格者が語る 行政書士を目指した理由 

行政書士試験 合格者の声 行政書士を目指した理由

鈴木 好美さん
義母がなくなり遺品整理をしていた時、兄妹たちと自分たちの終活もそろそろはじめないと、という話になり終活に関する民間資格の勉強をはじめたことがきっかけで行政書士という国家資格を知りました。
法的に有効な書面は遺言においても相続においても必要不可欠なものと知り、この資格取得を先ずは第一目標として勉強をはじめました。
行政書士を目指す前は、法学上の「善意悪意」の意味すら知りませんでしたので、はじめたばかりの時には、「難しすぎてちょっと行政書士を目指すのは間違ったかな?」と思った時もありました。



  伊藤 雅文さん
私が行政書士を目指したのは、軽い気持ちで「宅建士でも取れたらいいな」と思い市販の書籍を手にしたことがきっかけでした。
宅建士の権利関係(民法分野)を学んでいるうちに「法律っておもしろい」使い方を知ることで武器にもなるし、守ることもできるということを学びました。
だんだん法律の面白さにハマっていく中で行政書士が持つ「予防法務」という業務を知ることができたことがきっかけで、「行政書士を目指して法律家として活躍してみたい」と思うようになりました。
紛争を起こす前に行政書士が行う「予防法務」のコンサルでトラブルの未然の防止、そして安心できる将来の確保が実現できることを知り、人の幸せに直結できる業務をしてみたいと思いました。
また周りに起業や独立を目指す仲間が多く、その仲間たちの頑張りを見ていると「稼ぐ」「増やす」の攻めは素晴らしい力を発揮しているものの、こと「守る」についてはほとんど試みられることがない状態で進めている方が多くいました。
そこで「予防法務」のスキルを身につけることで、そうした仲間たちにも多くの貢献ができるのではないかと思い行政書士を目指しました。



戸張 有紀さん
不動産業界に転職するため、2023年(令和4年度)に宅建を受験しました。
このとき4ヶ月間の勉強で50問中45点で合格することができ、わたしって天才かもしれない…と完全にうぬぼれながら家族に報告したところ、次は行政書士を受けてもいいんじゃないかと冗談まじりに言われたことがきっかけだと思います。
それ以来不動産の管理会社で働きながらも頭の片隅に行政書士がありました。
両親が長年自営業でやってきた会社だけでなく、兄や弟などもひとつの区切りを迎えるタイミングだったので思いきって挑戦してみました。
受けるなら早い方がいいと焦っていた気持ちも多少あったかと思います。


 
芝野 隆雄さん
2024年の宅建士試験合格を目指して学習を進める中で、民法の勉強が非常に面白く感じるようになり、もっと深い理解度に到達したいと感じました。
また行政職公務員として働いてきましたが、法律分野に強い苦手意識を抱いていたため、この期に克服してしまおうと考えて、宅建士試験だけでなく行政書士試験も同時受験することを決めました。



山田 亜沙美さん
実家の父にすすめられたのがきっかけでしたが、コロナ前にアルバイトをしていたネイルサロンが倒産した際、法律知識が皆無あることの恐ろしさを心底痛感した為行政書士試験を受けようと思いました。



西森 登さん
私は現在、行政書士法人の財務経理部部長として勤務しております。
会社の資格手当制度を知ったことがきっかけで、行政書士試験への挑戦を決意しました。
2021年7月から学習を開始し、はじめは他社の教材を用いて独学で取り組みました。しかし、初回の試験では110点と、足切りにより不合格となりました。



磯貝 直美さん
共同出資会社との契約書を作成した際に、相手の会社の要望と自社の要望を反映させる過程に面白さを感じたからです。
また、実務でも農地転用などの行政書士の活躍を見ていたからです。



茂木 健児さん
50歳を過ぎて、このまま会社員を定年まで続けて余生を送るのが良いのか等々考えていた時に、タイのバンコクで8年間駐在していた間に現地のタイ人や日本人の弁護士に相談したり実際にいくつかの案件で助けられたことを思い出し、いろいろ調べて考えた結果、街の法律家として地域の人々の役に立ちながら報酬を得て、生涯現役で働ける可能性のある行政書士になりたいと思ったのがきっかけです。



巻幡 美智子さん
行政書士という職業を知ったのは、ドラマ「カバチタレ」でした。
その時は、こんな職業もあるんだなくらいにしか思っていませんでしたが、大人になってから勤めた会社でひどい目にあい、知人の年配の方に「騙されて泣くことがないよう勉強して知恵をつけなさい」と言われ思い出したのが行政書士でした。



田中 誠之さん

最初のきっかけは、コロナ禍の緊急事態宣言など飲食店にとても厳しい時でした。
お客様も来ず何もすることがなくなり、せっかくだから何か知識得ようと考えました。
法律の学問とは無縁の世界にいましたが、行政書士の講座を試しにのぞいたら知らないことがたくさん出てきてワクワクして楽しかった思い出があります。



長島 朋美さん
銀行に勤めていた時に仕事柄、士業の先生とお会いする機会が何度かあり、どの先生も仕事にやり甲斐を感じていらっしゃるようで、とても輝いていたので、私もこういう資格を取得して得意分野を活かせる仕事に就きたいと思い目指そうと思いました。



本田 正二郎さん
宅建取得後のステップアップとして勉強を開始しました。



  嵯峨野 まきさん
我が家では夫が先に司法書士の勉強をはじめていましたが、その夫がある日突然私に一言。「お前行政書士やれ」「・・・は?」そもそも行政書士って何だっけ、となった時に思い出したのが、以前何度か通訳ボランティアで参加した「外国人のための法律相談会」。
そこに行政書士が来ていて、確か在留許可などの相談に乗っていた・・・ということは、私が行政書士になったら通訳を介すことなく仕事ができる、と安直に(?!)考えたのがきっかけです。



阿部 豊彦さん
ふとしたきっかけでした。
2年越しの総合旅行業務取扱管理者試験を終え、あるとき同僚に「あと取るべき資格あるかな?」と相談したら、行政書士をすすめられました。
どんな資格なのかも考えずに、福利厚生のカフェテリアポイントを残していたので、それを使って通信講座を受けてみようかなと。軽い気持ちでした。



 
武岡 智美さん
FPとして仕事をしていて超高齢社会の中で相続にも詳しいFPになりたいと思いました。
どのような資格があるか調べていると行政書士という士業があり、相続はもちろん、相続以外の業務においても幅広く社会貢献できる仕事だと知り興味を持ちました。



笹川 康さん
行政書士はもともと興味はありませんでしたが、たまたま後輩がこの資格を取得をしたいという話しを聞いたのがきっかけでよくよく調べたところ、今の保険業のお客様に良い価値提供ができそうだと感じました。
また、最近特に政治と行政に不信感を募らせていて、この分野の体系的な学びもしたかったことがきっかけです。



伊藤 潤一さん
定年後の身の振り方を考えた時に、今、世の中で必要とされていて独立開業がしやすい資格として行政書士に興味を持ちました。
色々と調べていくうちに、その業務範囲の広さ(=可能性の大きさ)と先輩行政書士の活躍を拝見し、益々その魅力に惹きつけられました。



高橋 千文さん
宅建士の勉強習慣を継続するため。
50代になり定年後を考えたとき、開業できる資格であることと業務範囲の広さに魅力を感じ行政書士を目指そうと思いました。
受験する前は会社員として定年後も雇用延長して過ごそうと考えていましたが、定年した方々と今も交流があり、皆さん口を揃えて仕事はずっとした方がいいと話されています。
定年後も人の役に立てる仕事をしたいと思い行政書士を目指しました。



  大平 敦史さん
宅地建物取引士で役所に行ったときに、全然相手にされず、これではいけないと思ったことからはじまり、世間では役所に行っても、私と同様に役所職員の話をしてる意味がわからず困っている人が多くいるのではないかと思い、少しでもそのような人の役に立ちたいと思ったからです。



深澤 将さん

仕事の幅を広げるために宅建士を受験したところ、法律の勉強に面白さを感じたことがきっかけです。
また、自営業として物販の店舗経営をしていく中で必要な各種補助金・助成金の申請を自身で行っていたところ、そのような業務が自身の得意分野であることにも気がつきました。
そこで、興味のわいた法律の勉強を続ける実益とともに、書類作成業務という得意分野を活かせる仕事である行政書士を目指すことにしました。



森 智子さん
想定外の時期に長年勤務した会社を離れることとなり、フリーランスで活動をはじめていました。
コロナ禍でもあったため人とのつながりが希薄になり、世の中の閉塞感が強いときでもありました。
改めて社会や人々に貢献できることは何かを考えてみて、行政書士に目を向けました。
それまで携わっていた業務とは違う分野の勉強に取り組むこと、行政書士として社会に関わっていくことで、自分自身の歩みも立て直したく受験を決意しました。



脊戸 孝信さん
行政改革の議論を扱う中で、試験科目として行政法が含まれている資格の取得を考えました。
最初は勉強目的で、資格試験で一定の範囲を勉強しようとしはじめて、行政書士で開業すればコンサル的な動き方ができると思い本気になりました。



山田 真さん
長年サラリーマンとしてエンジニアや事業企画等を経験し、60歳からのキャリア選択の仕込みとして資格取得を検討。
まわりにいる仕事仲間や知人に法律を専門とされる方々と関わるうちに、法的思考に基づく事象の捉え方や現状を分析していく力に魅力を感じ、この思考を自身にも身に着けてみたいと思い、行政書士に興味をもったことがきっかけになりました。



及川 恵さん
身近な友人や家族がトラブルに巻き込まれた時に“ルールを知らないと闘えない”ということを強く感じ、法律に興味を持ったことがきっかけです。



石原 繁さん
コロナで緊急事態宣言が発せられて、働き方が変わり(残業、自宅待機等)収入や生活の先行きに不安を感じて資格取得を考えました。
以前、伊藤塾長の司法試験の基礎マスター講義を受講していた時期があり、重なっている科目が多い行政書士の資格を目指しました。



松阪 充訓さん
大学時代に行政法のゼミに所属していたことがきっかけです。
ゼミに所属していた当時は行政書士資格を得ることを全く考えておりませんでしたが、行政法の学習経験を「資格」という成果につなげたいと数年前に思い、行政書士試験を受験しようと決意しました。



  吉田 晴香さん
私は、相続や事業承継の相談にもっとしっかり答えたいという思いから、行政書士を目指しました。
お客様に寄り添いながら法律の専門的な知識を活かせる自分になりたいと思ったのがきっかけです。
また、将来的には専門職後見人としても活動したいという目標があり、資格取得が必要だと感じました。行政書士を目指すことで、自分の可能性を広げ、より多くの人に貢献できると信じて学習をスタートしました。



  坂内 健人さん
行政書士の先生と携わる機会があり、お話をしていく中で自分も法律で人を助けれる仕事がしたいと思い、勉強をはじめました。



齋藤 桂一さん

① 前年度他資格(ビジネス実務法務検定試験)を取得したのため、ステップアップとして。
②法律に携わる仕事を希望しているため。
③行政書士の仕事に関心があったため。



恵良 美鈴さん
将来のためになにか資格を持っておこうと色々調べている内に行政書士の仕事を知りました。
国民と行政を繋ぐ存在としてたくさんの人の役に立てる所に魅力を感じ行政書士を目指すことにしました。



配島 達也さん
私の父が相続の時に色々と苦労をしたそうです。
その経験から「法律は勉強しておくもんだな」とことあるごとに言っていました。
そのことから、いつかは「法律を勉強しないと」と思っていました。
あと、私は学生時代は遊んでばかりで、ろくに勉強をしませんでした。
その反動でしょうか、何かに挑戦したい、勉強がしたいと思うようになりました。そこで、法律も勉強できて、開業もできる行政書士を選びました。



渡辺 謙一さん
銀行員という仕事柄、様々な業種のお客様と接する機会があり、とりわけ当時住宅業者と接する機会が多かったこともあり、『宅地建物取引主任者』試験の学習をはじめて、何とか合格。
その後も自己啓発のために学習した簿記3級・2級と合格することができ、次に何を学習しようかと思ったときに、自身の仕事や身近で起こる事柄は様々な法に基づいて行われているのだということに気づき、法律の勉強をしてみたいと思いました。
特に憲法、民法を学習してみたいと思い、どうせやるなら様々な法律の学習ができる行政書士試験を受けてみようと思いました。


高橋 るみ子さん
大学卒業後、金融機関に勤務しておりました。窓口業務で相続手続に従事した際、行政書士事務所の案件を扱う機会があり、行政書士という職業について知りました。実際自分が目指すまでには、そこから数年かかりましたが、仕事内容のイメージがつかめていたので、志すうえでのモチベーション維持に役立ちました。



名古 圭一郎さん

年金受給額の減少等、定年後の生活リスクヘッジとして、大きなリスクなく、かつ定年のない職業として士業の資格取得は有効だと考えました。
会社での仕事柄、行政手続きに馴染みがあるので、行政手続法は比較的理解しやすいであろうと考えました。
又、許認可だけでも様々な仕事があり、中には輸出入に関する許認可業務を専門にしている行政書士法人も見受けられ、経験が活かせるのではないかとも考えました。



高木 鉄平さん

もともと働きながら伊藤塾の司法試験入門講座を受講しており、塾のメルマガで行政書士試験のススメを見て、実力の確認や国家資格保有という安心材料のため、予備試験の短答受験直後に行政書士講座に申し込みしました。



  奥澤 香奈子さん
仕事で他の資格を取得した際に、もっと法律の勉強をしてみたくなったことと、将来独立して仕事をしていきたいと思い、行政書士を目指しました。



中村 昂弘さん

企業に入社するまで自由に使える時間があったため、法律を勉強したいという想いと、資格試験を受けたいという想いから、行政書士を目指しはじめました。



田村 直哉さん

大学は法学部出身の私は金融機関に就職後、長年法人営業や営業企画の業務に従事してきましたが、年齢が40代を迎え管理職として忙しい日々を過ごす中、今後の人生を考えた時に「これまでの経験と資格を活用して柔軟な働き方を目指したい」と思うようになりました。
当時行政機関と業務上連携する機会が多かったことや融資契約書の作成業務に携わる経験を得たことあり、法律を学び直す意味も含めて行政書士試験へチャレンジすることを決意しました。



黒田 夢香さん

もともと法律の道に興味がありましたが、10代後半にさまざまな挫折を経験し、諦めかけていました。
そんなとき、知人から「法律家を目指したい気持ちがあるなら、まずは行政書士の勉強からはじめてみなさい」と助言を受け、それをきっかけに行政書士を目指すことにしました。



阿部 賢司さん

メーカーでの海外営業等を経て翻訳や通訳に携わって参りましたが、年齢を考慮されることも起こるようになり将来について考えるようになりました。
そんな時、過去に通訳の勉強会等で行政書士の方に出会ったのを思い出し、検索サイトで見てみると、行政書士として業務の一部としてですが翻訳もしている人達がいました。行政書士として翻訳も含め国際業務等に携われば、これまでの人生のまとめになると思いました。



角田 和紀さん

会計事務所に勤務しています。
税理士の先生は行政書士登録をしていないため、許認可業務は提携先の行政書士の先生に依頼していました。
そのため、顧客に手間をかけている部分もあり、それならば自分が資格取得することで、小さな会計事務所でもワンストップサービスを提供できると考えました。



川邨 憲子さん

社会福祉法人で働いているため、運営は行政に申請し補助金をもらうことで成り立っています。
そんな中、社労士と行政書士に興味をもちましたが、まずは行政書士から学習を開始しました。



Y.Tさん

私は、現在法律事務所の事務員として勤務しております。
勤務するうえで感じたことは、仕業という世界は、弁護士のみならず、司法書士、行政書士、税理士など他の仕業の先生の方々とのすみ分けを行い、お互いが助け合いながら問題を解決していくという職業であるということでした。
そして、事務員という立場を超えて、より直接的に依頼者の問題を解決する立場になるためには、私自身もまた資格の取得が必要であることを強く感じたからです。


R.Sさん

障害者となり、生活保護を受給することになったため、学習するうえでも、金銭的にも体力的にもかなり厳しい状況に陥ってしまったために、まずは行政書士で仕事をしたいと思ったからです。



D.Tさん

最初のきっかけは、息子が高校受験で勉強をしている姿を見て、自分も何か勉強をしようと思ったことです。同じタイミングで私が勤める会社の人事関連部門への異動となり、従業員の就労ビザ取得を担当した際に行政書士の方と関わる機会があり、行政書士資格に興味を持ちました。



M.Hさん

私はパーソナルトレーナーとして活動していますが、何か親和性のある国家資格が欲しいと思ったのが最初のきっかけです(トレーナーには国家資格はないので)。調べていくうちにジムの開業やスポーツ選手のビザ申請など私の身近なところにも行政書士が関わることがあると知り、こういったスポーツ関連の許認可に携わりたいと考え行政書士を目指すことにしました。それまではスポーツしかしていない人生で、法律の「ほ」の字も知らなかったです(笑)



S.Sさん

公務員として安定的な生活があるものの何か自分の成長につながることができたらと思い、民間と行政をつなげる行政書士に興味が湧き自分の人生を変えるために受験を決意しました。
また、民間企業から行政に対する各種手続きが本来業務を滞らせていることを知り、絶対合格を目指しました。



C.Mさん

法律の専門学校を病気で中退し、治療回復した現在は非常勤職員として役所に勤めています。
学生時代にやり残した未練たっぷりの「法律」という分野、学生の頃よりずっと身近に感じている「行政」という存在。法律を基礎から体系的に学び直すのには行政書士試験の勉強が最適だと思いました。


A.Kさん
現職の業務で官公庁へ業者登録の申請を提出することがあり、その際に多くの地方公共団体で行政書士欄が設けられていたため、業務に役立つかと思い行政書士を目指しました。



K.Tさん
育休中に今後のキャリアを考え、ビジネス法務2級を取得しました。勉強を進めるうちに法律の知識を深めることが楽しくなり、さらに学べる資格を探していたところ、行政書士という選択肢を知りました。仕事内容を調べると、これまでの経験を活かせる場面が多いと感じ、自分のスキルを活かしながら企業の支援ができる点に魅力を感じました。そこで、行政書士の資格を取得し、独立開業を目指すことを決意しました。



H.M さん
私は、小規模の会社に務めており、当時はコロナ禍の影響でいろいろな不安に煽られ、自分でできることをもっと増やしたほうが良いのではないかと思い、受験をしました。



A.Kさん

子育てがひと段落した頃、何か社会のお役に立てられることはないだろうかと模索していました。
そのためには気持ちだけではなくて国家資格などが必要になるだろうと考えました。もともと法律に興味があったこともあり、こつこつと努力して学習すれば私にも合格の可能性があるかもしれないと思い立ちました。




K.Nさん
中卒だった妻が高校を卒業し、更に大学に入学して頑張る姿を見て触発され、過去にやろうと思いながら取り組んでいなかった資格取得を本格的にやってみようと決意しました。
その資格が宅建士と行政書士でした。仕事でも銀行とのやり取りをしていたため、法律の知識を深める必要があると常々感じていたのもきっかけのひとつです。
宅建士試験合格後、さらに自分の会社を見渡すと、ウィークポイントとなっている分野が契約作成や補助金など行政書士が関われるものが多く、法務の司法書士の方からも後押しをもらったことも理由のひとつです。



Y.Sさん
私が行政書士を目指そうと思ったのは、私の夫が弁護士をしていて、法律事務所を開業していたので、いずれは同じ事務所で、一緒に働けたらいいなあという軽い気持ちで勉強をはじめました。
全く法律を勉強したことがなく、ただの主婦だったので、行政書士からやってみようと思いました。



 M.Mさん

もともと仕事で中国語を使っており、勤務先を通じて中国に長期駐在した経験もある中で、国籍の違いを越えてともに働き、ひとつの目標に向かって切磋琢磨しそれを成し遂げる喜びを知ることができました。
また、現地では外国人である私に中国の人は優しく接してくれ、公私において大変助けられました。
日本に帰国した後は、今度は私が日本に住む外国人の助けになり、外国人がやり甲斐を持って日本人とともに仕事に携われるような社会の構築の一助になりたいと考え、その力になり得る行政書士の資格を目指すに至りました。



K.Iさん

ある日、家が雨漏りしました。
管理会社の方と大家さんとやりとりしましたがなかなか修理が行われず、梅雨前になんとかしなければと、インターネットで法律について調べはじめたのがきっかけです。
そこから法律に興味を持ち、母からのすすめもあり、行政書士試験を目指すことに決めました。
また、企業支援という前職との親和性があり、自分の経験を活かして働いている姿がイメージできたのも理由のひとつです。



A.Iさん

私が行政書士試験を目指した理由としては二つあります。
①法務知識の形式化。仕事での経験、現在の仕事の関連性を考え、可視化するためには、行政書士試験が最適だと考えたため。
②キャリアの拡張性。今までの取得した資格にプラスしていくことで、自分の可能性を広めたいと考えたため。



N.Aさん

行政書士法人に就職して補助者として働く中で行政書士の資格に興味を持ちチャレンジしてみようと思いました。
法学部卒業後、法律に関係のある仕事や勉強をする機会がなかったので、自己啓発にもなるだろうと思い勉強をはじめてみました。



D.Mさん
知人から士業の勉強をしていると話を聞いた。
士業なんて自分とは関係ないと思っていたが、少し気になって調べはじめたのがきっかけ。
そこから行政書士に興味を持ち、勉強をはじめました。



M.Aさん

日々の仕事がルーティン化していることに危機感を感じ、会社のOGに相談したところ、資格取得をすすめられました。
以前からの法律への興味と、将来的に高齢の両親のため地元へUターンするというライフプランにもマッチしていたことから、行政書士を目指すことに決めました。



T.Kさん

公務員から転職して様々な職業を経験していた頃、なにか手に職をつけたい、資格を取りたいと思い、様々ある資格の中でもなじみのありそうな行政書士を選びました。
目指す前は営業だったり飲食店で働いていました。



Y.Sさん

前年に別資格に合格し、Xのフォロワーの方に一緒に行政書士の勉強をしましょうよ!と誘われたのがきっかけです。
せっかく勉強習慣がついたし、会社からお祝い金出るし、まぁはじめてみるか〜という不純な動機でした。
過去にちょこちょこ資格を取っていたこともあり、早めにはじめればまぁ受かるだろうという安易な考えでした。まさか合格までに4年も要するとはその時は思いもしなかったのでした…



H.Oさん
色々なことがあり、心身が思い通りにいかない状況が数年あり、正社員の仕事を辞め、アルバイトをしながら、その治療をしていました。
再び会社員として働くことがもう自分にできるのだろうかという思いがあり、だからといって、専業主婦になるために結婚相手を探したり、田舎に帰ろうとも思えず、生きていく方法を模索する中で、行政書士の働き方に可能性を感じました。



M.Nさん

子育てが一段落ついてから、14年半、期限のない派遣社員として大学で学部事務員をしていました。仕事にも慣れ、専門知識も付き、学部での業務はほぼ理解できて、定年までここで働こうと思っていたのですが、派遣法が改正され、派遣元から後2年しか派遣の契約ができないと告げられました。
いきなり私の人生設計がガラリと変わってしまい、そこから本気で将来の自分の在り方を模索しはじめました。
最低賃金で働くのは嫌だ→何か資格を持っていなきゃ→できれば定年がない仕事がいいな→じゃあ開業か?→行政書士だ!!と、まあ即物的な甘い考えで始まったので、道のりも長いものになりました。



 Y.Sさん

50歳が目前になり人生100年時代の折り返しを迎えるにあたり、「これからの人生は何か人助けになることで独立して仕事がしたい」と漠然と思うようになり、いろいろと調べていくうちに行政書士資格を知りました。



C.Kさん

妊娠を機に自分のキャリアを考えなおすようになり、時間の融通が利く自営業を目指そうと思った。前職で法律を取り扱う業務を経験していましたが、自分の浅い知識でお客様と接することに不安がありました。
法律を学び専門家として多くのひとの役に立てる行政書士という仕事に魅力を感じました。



K.Iさん

早期退職後にどのように生きていくかを考えていたときに人生の先輩に相談したところ、逆にやりたいことを尋ねられ、そのやりたいことに関連する業務があるからと行政書士の資格取得を強くすすめられたことがきっかけです。



T.Sさん

福祉職として成年後見人として活動しています。
被後見人等本人だけでなく、遠方にいる親族や関係が悪く申立てに至った子らへも本人の最後に配慮し信頼関係の構築に努めてきました。
その結果、預貯金の相続手続きを依頼されることなどがあった時は司法書士などを紹介してまいりました。
せっかく関係を築けた親族を直接に支援してあげられないジレンマを抱えていましたので、資格をとり直接に支援をして差し上げたいと思ったのが動機です。
その他、地域には動けない高齢者やその家族の人たちがいらっしゃいます。
長年医療、介護、福祉の専門家として仕事をしてまいりましたが、事業経営者の人たちの事業のみならず家族支援や世帯全体を包括した支援ができるのではないかと思い資格取得を目指そうと思いました。



H.K さん
コロナ禍になる2ヶ月前に自分のスキルアップのために、ある研修機関が運営する相続・終活セミナー講師養成講座に参加しました。
その講座で知り合ったメンバーから相続と行政書士の関連性についてお話しを聞き、一緒に行政書士を目指して勉強しないかと誘われました。
自分としては安易に資格試験の勉強には手を出したくはなかったので、すぐには知人の誘いには乗れませんでした。
しかし、直後コロナ禍となり、先行きの不透明さを感じ、今の仕事をずっと続けてやっていけるのか不安も感じたため、行政書士資格取得を目指すことにしました。



K.Yさん

結婚後フルタイムの仕事から短時間の仕事に転職し、何か資格の取得を目指そうと思っていました。宅建かFP2級を勉強しようかと考えていたのですが、夫から行政書士の勉強をしてみたらとすすめられ行政書士の勉強をはじめました。大学時代は法律を勉強していたので法律系の資格を取りたいと思い、挑戦することにしました。



T.Kさん
長年不動産業を通して相続の現場を見てきました。
法的知識と行政書士の資格があれば相続による不動産活用、事業承継等で活躍できるのではないかと思い挑戦しました。



S.Oさん
私が行政書士を目指したきっかけは、自分自身が在留資格「日本人の配偶者等」の申請を経験したことです。
当時、夫と一緒に手続きについて調べましたが、情報が多すぎて何が正しいのかわからず、とても混乱しました。特に書類の準備や提出方法が複雑で、不安が大きかったです。そんな中、行政書士の先生にお願いしたことで、手続きがスムーズに進み、不安も解消されました。この経験を通じて、「私も同じように困っている人を助けたい」と思い、行政書士を目指すことに決めました。



  H.Aさん
金融業界の会社を経験し、専門職の方と仕事をする中で、自分もそうなりたいと強く思うようになりました。また、人生100年時代を考えた時に独立して長く働きたいと考えていたため、行政書士は適切な職業であると思い目指しました。



K.Tさん
私が行政書士を目指そうと思ったきっかけは、学生時代からの夢であった「法律関係の仕事に就く」を叶えるためでした。新卒で公務員になりましたが、当直などの勤務と子育てが両立できず退職。一旦は退職したものの、社会人になって法律と接する機会が多く興味深かったことから法律の資格を取りたいと思い、行政書士受験を決めました。



M.Kさん
仕事で製造業のお得意先の人手不足の課題解決のために、技人国や特定技能などの外国人材採用についてご紹介をする機会が有り、その時に実際に行政書士の先生に相談することがありました。紹介した外国人がより良い環境で日本で働いていく手助けができる仕事だと思い、それなら自分でもやろうと考え勉強を開始しました。



K.Iさん

年金が必ずしも十分ではないので、自宅で長く仕事ができればと考え、公務員として学校や教育委員会で40年働いていたことから、行政に関わる仕事として行政書士を目指しました。



S.Uさん

学生時代から勉強は苦手で、運転免許以外にこれといった資格を持っていない平凡な日々をずっと過ごしていましたが、30歳を超えたタイミングである時ふと、このままの人生で良いのかと考えたときに、一生使える自分の肩書となる資格を取得しようと思い、独立開業できる行政書士の資格を取得しようと決意しました。



J.Uさん

定年や老後を意識する年齢になり、士業で独立開業をしたい。高齢になっても楽しそうに働いている弁護士や税理士など士業の先生方がうらやましい。そう思って、駅前の書店で「◎◎士」と書かれた参考書を何冊も取りましたが、なんだか難しそうです。
時間をかけて立ち読みしていると、憲法や民法など身近な法律を扱っていた行政書士が一番とっつきやすそうだと思ったのが行政書士試験を目指すきっかけになりました。



K.Iさん
行政書士を目指したのは、法律の知識をしっかり身につけたかったことと、将来の選択肢を増やしたかったことが大きな理由です。
業務の幅が広く、独立開業という選択肢を持てるのが魅力でした。
就職が難しいという人もいますが、私は「自分の力で仕事をしたい」と思っていたので、むしろ自由度の高さに惹かれました。



K.Hさん
無職となる前は友人の親の土地家屋調査士事務所に勤めており、その友人が土地家屋調査士の資格を取ると聞き、私も一緒に資格の勉強をはじめようと思いました。
そこで行政書士を選んだ理由はもともと司法書士を目指そうと思ったのですが、法律系の資格試験の入門として紹介されており興味を持ちました。
そのあとに業務についても知ることとなり、自分のしたい仕事と一致していると思い、集中して学ぶことになりました。



N .Tさん
十数年前に実父と養母が他界し、相続を経験した時、遺産分割協議書の作成などを行政書士の先生へ依頼しました。
家庭環境がやや複雑であったため、必要書類を集めるのも大変であったのですが、行政書士の先生の的確なアドバイスで比較的スムーズに行うことができたこともあり、法務専門職の行政書士という職業に興味を持ったのがきっかけです。



Y.Tさん
自分のおかれている現状に満足できず、スキルアップや転職、最終的には独立開業ができる資格を取得したいと考えました。



M.Kさん

社労士の受験資格の要件である『行政書士試験合格者』を得るために目指しました。



N.Kさん
士業で独立開業したいと思い、たまたま知人から聞いた行政書士に興味を持ったためです。



C.Nさん

大学時代に移民や難民について学ぶ中で、在留資格に関わる仕事に興味を持ち、受験を決めました。



M.Dさん

将来、定年を気にせず、個人事業主として仕事をしていくことを考えたときに行政書士という資格が浮かび志しました。



H.Kさん

宅建に合格して、その知識を更に高めたいと思い、漠然と行政書士かなぁと思いました。



K.Nさん
公務員退職後、何か新しいことにチャレンジしようと思いました。