

学習の方向性が正しいのか常に不安でした。
定期的にカウンセリングを活用させていただき、学習方法や取組み方の確認と修正を行うことを心がけました。
カウンセリングでは、自分なりの学習状況や課題と感じていることを事前に自己分析し、その内容をお伝えすることで、講師から的確なアドバイスをもらうことに努め、常に修正していくことを心がけました。
またカウンセリング毎の自己分析とアドバイスはメモしておくと、その後の振返りの際にも役立ちました。

必ず5分でもやるときめ、内容ややり方は違えど試験に関することへの時間を必ず確保しました。
過去問など、他の受験生が時間を割いていることをやっていないことに不安を感じましたが、テキスト一本をしっかりやることとアドバイスを受け、それを信じてやったこと(過去問を何周するということに執着しない)が良かったです。

学習時間の確保が課題でした。
受験勉強1年目と2年目は仕事が多忙であり平日は帰宅時間が22:00を過ぎることが常でした。
そのため夕食は妻に作ってもらった弁当を職場で食べ、帰宅後は23:00までに就寝。
毎朝5:00に起床して少なくとも1時間は学習時間を確保するよう努めました。
週末は休養と家族と過ごす時間とのバランスを取りながら、土日それぞれ3~4時間は学習に充てました。
3年目は移住、転職を果たしたこともあり5月までは一切学習に手をつけなかったのですが、6月以降再開し、2年目までと同様の学習時間を確保しました。

常に優先順位をつけること、丁寧にやることを心がけました。
具体的には常に法的三段論法の活用を徹底し、どの部分でつまずいているかを把握するようにしていました。
また、優先順位は論点ごとの重要度、理解か暗記か、その時すべきことは何かを常に考えていました。
時間は無限ではないので、限られた時間でいかに効率的に勉強するかは非常に大事で、普段からのメリハリが本試験での3時間での取捨選択にも出ると思います。

家事、身支度の時間、机に向かえない時間もBluetoothイヤホンで講義を聴いたり、湯船につかりながら一問一答や条文を読んだり、通勤中も電車の中ではその日に確認したい部分や問題集のページを持ち歩き、と隙間時間を活用しました。

この3年の間に、コロナ禍、母の介護、死亡に伴う相続手続きなどありましたが、妻の協力もあり、仕事に出かける前後の時間、休日の早朝など勉強時間を確保しました。
直前期は通勤の車内で講義を聞き流し、スポーツクラブでバイクを漕ぎながら、平林講師の講義を何回も聞きなおしました。
9月より大好きなお酒も断ち帰宅後の勉強に支障をきたさない様にしました。が、11月にはストレスフル!解消できないまま、受験終了後のビールを楽しみに、夢にまで出てきました。

付箋に条文や重要な事項を書いて、トイレのドアに貼り、トイレに行くたびに音読していたら178点とか176点とれるようになってきましたが、スピリチュアルな整体師の方にトイレに物を置くのは運気が下がるからやめなさいと言われたので辞めました。
繰り返し何度も音読するのは効果があると実感しました。

各科目の勉強時間は、試験の配点割合に応じて決定しました。
行政書士法は範囲が狭いため、志水講師が教えてくださった部分を徹底的に覚えました。
テキストの学習方法としては、まず目次を見てテーマや論点を思い出し、ノートに書き出しました。
この際、全文を綺麗に書くのではなく、頭の一文字だけを書く方法を平林講師から教わりました。
書き終わった後にテキストの内容を確認することで、記憶の定着を図りました。

忙しいときやどうしても疲れて勉強したくないときは、リスニング学習を中心に取り組みました。
たとえば、通勤中に復習アシスト講義を聞いたり、どうしてもわからない箇所は倍速で再生して確認したりしました。
一方、失敗した勉強法としては、とにかく過去問やテキスト完璧に仕上げようとしすぎた点です。

朝仕事に行く前をメインの勉強時間にあて、移動時間なども有効活用して勉強しました。

近所に住む一人暮らしの義母の体調が芳しくない状況が続いていましたが、いつも義母からの連絡があることを前提に、いつ勉強を中断してもすぐ気持ちが切り替えることができるように、勉強できる時は全集中して取り組むよう心がけました。
細かい暗記事項はレシートの裏に書いてスーパーの並び中や電車の中で集中して短時間で覚えました。
勉強中に時間を確認する時は、スマホではなく本試験に持っていく腕時計で確認していました。
9月以降はその日に勉強できる可処分時間ごとに行民とそれ以外の勉強時間の割合を決め、時間で区切って科目を回していくように意識しました。

知識の詰め込み=暗記することだけでなく、勉強をした後に思い出す訓練「想起すること」を心がけ、過去問をじっくり考えて回答することを心がけました。
また、何かを得るためには何かを犠牲にしなくてはならないと考え、本試験前の3ヶ月間は大好きなサーフィンは行かず、夜の飲みの誘いも断って、出勤前後の朝晩の勉強と土日は家で缶詰め状態で勉強しました。

幼稚園児の息子がおり、お迎えから寝かしつけまでの時間帯は、一切勉強しませんでした。
私の場合は平日の午前中をメインとした1日4時間程度の勉強時間を確保し、休日は1~2時間確保しました。
隙間時間は活用せず(できず)、子どもといる時は勉強から離れ、メリハリをつけていました。
二度目の受験時代は、朝活として早朝の数時間を勉強時間に向けていたのですが、最終年度はしませんでした。

仕事が寿司屋なので、仕込みの時間に講義の動画を流し聞きながらが中心でした。
ずっと聞いると、はじめは理解できなかったものでも突然ストンと自分の中に落とし込めるときがありました。
あとは、とにかく問題に慣れること。休憩時間や仕事が終わってからなど時間をみつけては問題をみていました。それと寝る前にスマホじゃなくて過去問をみながら寝落ちしてましたね

勉強時間を確保するために、1時間以上掛かる通勤時間は講義を聞いて復習したり、アドバンスコース内に有った『復習アシスト』を聞いて声に出して思い出す訓練をしていました。
また、テキストは間違えた箇所にはピンク色の透明な付箋を貼って、覚えたら黄色、完全覚えたら青色と色を変えて忘れないようにしていました。

毎日朝勉。趣味遊びは受験期間は封印。運転時間の活用(動画音声)。勉強仲間と定期的な学習交流(リアルとスタディプラス)。各学校の模試を多用。直前期に過去の6年分の試験問題を解く。条文の素読。重要判例斜め読み。

講師の方々にもよく言われましたが、メリハリをつけることだと思います。
勉強しはじめた頃は、テキスト全部を頭に叩き込むような勉強でしたが、合格した年は、民法と行政法が中心で、憲法、商法、一般知識等は出やすいところを軽く流す程度でした。
結局言われた通りに勉強すべきだと思います。
仕事等もありますので、勉強だけにとらわれず軽い気持ちでやった方が良いかと思います。

仕事が多忙だったことと家庭のこともあり、記憶を定着せるため、仕事の行き帰り、食事を作っている時は常に坂本講師の復習アシスト講義を聴き口頭で解答し、お風呂から出て髪を乾かす時やメイク中は壁にパワポ図解集の覚えたい箇所を何枚かコピーして壁に貼り付け視覚から暗記しました。

平日は仕事が終わってからだと気力が持たないので、早めに寝て早朝に講義を人コマ聴く、問題集を解く、ということをやっていました。

平日は仕事、家庭、介護重視するも、週3日の夜3時間は学習に当てました。①土日に集中(土日は1日8〜10時間)して、動画を1.5倍速で視聴。②スマホの画像に問題やテキストの条文、図表を写して、電車や歩行の移動中に見ながら暗記。③電車内や駅ホームで学習。④風呂場で条文を暗記。⑤部屋に何度も間違う条文や問題を貼り付けて、部屋を出入りする時、必ず目を通してから入退出する。⑤目次を写メで撮影し、スマホを見る時に、常に目につくようにして記憶に残す。⑥問題を解いた後、対応するテキストの該当ページを探して問題に記載。テキストにも該当問題の番号を記載して、必ず目を通して見比べる。⑦決めたページ数、項目までは必ずその日に終わらせる。走りながら、条文の暗記はあまり効果なし。

理解や記憶がなかなか定着しない箇所は、台所に立っている時間に講義を何回も繰り返し聴き直して克服しました。
私独自の記憶方法は、ずばり「替え歌」。
曲に合わせて歌詞を考えるのが大変で、あまり続きませんでしたが(笑)
過去問は何度かやるうちに答えを何となく覚えてしまい、それで分かったつもりになっていました。
三段論法を使ってしっかりと学習していれば・・・と、そこは後悔しています。

問題文の中で出てくるキーワードから連想される知識を思い出しながら問題を解く勉強法は、同時にいろいろな知識の復習になるので良かったと思います。問題文の解答を覚えてしまうという勉強法は失敗したと思います。

平林講師が「回転学習をする際には、設問(理解できている問題)はどんどん切って行きましょう」とおっしゃられていましたが、なかなかその行動をするのに恐怖心がありました。
それは「前はできていたけど、今日は、また忘れているかもしれない」と思ってしまい、設問を切ることに抵抗感がありました。
やはり、それだと回転学習の効率に支障が出てしまうので、理解できている設問に1〜2秒で設問の内容と答えが思い出せるキーワードを書き込んで、不のマークをつけて、切って行きました。

仕事と家事と実家の手伝い(両親の看護等)と受験勉強の両立でした。
実家の手伝いは週に1~2回、往復3時間、高速道路を運転して通う日々ですが、パソコンや学習道具を持参し学習を続けました。
直前期は買い物に外出する時間も惜しいため、家族に買い物を依頼しました。
9月以降にやってよかった勉強法①暗記が苦手のため、就寝前の30分から1時間は条文や重要事項の暗記タイム。②9月の模試で時間が大幅に足りなかったため、それ以後は毎日タイマーを使って早く問題を解く練習を繰り返した。③記述対策として、可能な限り毎日2~3問解き、重要なテーマは繰り返し解いた。

夫婦2人生活で、共働きの家庭です。
平日は通勤時間と休憩時間、休日は、家事の隙間時間に勉強しました。
記憶の定着には、スマホ用の暗記ノートを作成し、定期的に復習できるようスケジュール表を作成しました。
又、隙間時間を活用するため、自家用車や鞄に筆記用具を用意し、適用要件等を書いて、スマホで答え合わせをする学習方法を実行しました。
失敗はひとつの科目にかかりっきりになったことです。
バランスが大事です。

常にメモをとりながら講義を受けることです。
メモを取ることで、テキストを後から見返して、講義の流れに沿って自分で学習を進めることができますし、講師が何気なく放った言葉や説明によって理解や記憶の定着を促したということもよくありました。
また、眠くなる時間帯に受講をする際は、手を動かすことで眠気対策にもなっていたような気がしてます。

座った状態でテキストを読むと眠くなってしまうので、立ちながら音読していました。
目でただ追うだけでは全く頭に入ってこないタイプのわたしにはこの方法が1番効果的だったと思います。
あとは物権変動のなどのような問題で、複雑なものは裏紙を使って必ず図を書くようにしてました。
本試験が終わったあとにやっておけばよかったなと思ったのは、今まで受けた模試(受けた直後、時間をかけすぎない程度に復習はしてましたが)全てもう1周本試験の1ヶ月〜2週間前の忘れるより先に試験が来るようなタイミングで解き直しておけばよかったなと思いました。
他社の模試ではありますが、数問、これ模試でみたのに…というのがあり悔しかったので…。

家庭と勉強の両立はなかなか難しいものがありました。
休日もかなりの時間を勉強に充てなければならなかったため、家族サービスはこの間、疎かにならざるを得ませんでした。
この点に関しては家族に申し訳なく思っています。
記憶に関しては、年齢的にも相応に低下してきていますので正直苦労しました。
楽に記憶する方法などなく、問題演習とテキストの確認を繰り返しながら覚えていきました。

まず、失敗した(途中で辞めた)勉強方法としては「全教材をデジタルツールで一括管理する」というものです。
勉強開始直後のことですが、いつでもどこでもスマホ一台で勉強ができるように、全ての資料をPDF管理アプリを用いて保存・閲覧しようとしました。
ところが、復習の際の該当項目の検索性や記憶想起の容易さを検証してみたところ、やはり紙ベースの物理的な方法の方が自分には向いていることが判明し、早々に見切りをつけました。
効果があった勉強方法は、気になった箇所をすぐに探せるようにインデックスを貼ったテキストを、各科目の目次にそって分冊・ファイリングしたことです。
20枚程度しか収まらない薄いファイルを使うことで、ファイルの数は増えましたが、「今日の午前中はこのファイルを肌身離さず持ち歩いて、隙間時間で全部に目を通し終える」というような明確な目標設定に役立ちました。
また、私は一括配信コースを選択したため講義の受講自体は2ヶ月ほどで終えてしまい、あとはひたすら過去問を解いてテキストで振り返るということを繰り返していました。
過去問の周回数は3周目を終えてからは数えるのを辞めて、正解肢を選ぶことでなく、平林講師がよくおっしゃる通り「出題者の意図を汲んで、関連問題を想起する」ことができることを目指して淡々と取り組みました。

隙間時間に勉強するのが得意でないので、机でテキストに向かう勉強時間帯を決めて集中しました。
民法、行政法は、上級インプット講義テキストで平林講師が重要と指定した箇所とA・B⁺・B項目に絞って学習。
「読む」、「論点をつぶやく」、「すぐ問題を解く」を徹底して繰り返すことで、記憶を定着化し、自力で要点が言えるレベルに高めていきました。
つまずいてしまう問題を教材にマークして、同様の問題に接した際に注意して解くようにしました。

1回目の受験では行政書士試験の過去問を十分に取り組むことができず、不合格でした。
そこで、2回目の受験では、過去問を解き、間違えた問題の単元をテキストに戻って、インプットするという学習する方法に切り替えました。
また、間違えた過去問は、間隔をあけて繰り返し解きました。

フルタイムの勤務でしたので隙間時間を確保することを徹底しました。
まず朝イチで1つ講義を聴く、出勤時間で該当のテキストの読み込み、昼休みにもう1つ講義を聴く、そして夜は就業後にカフェで2時間復習することを徹底しました。
3回目の不合格で知識の脆弱性があったので、民法は体系から全体像を考えて個別論点に落とし込みして考えるクセを付けて復習と問題に取り組みことで思考が迷子にならないよう注意しました。
行政法では「条文解析講義」の徹底的読み込みと論点ごとの問題を繰り返すことで知識の定着を図りました。
特に行政事件訴訟法関連や地方自治法の細かい暗記ものについては自室の壁に大きめの付箋に書き込んで毎日見て出勤するようにしていました。

試験中どんな状況になっても集中力を切らさないための訓練として、平日の朝や昼はカフェなど人が多くいる場所を選んで勉強しました。

勉強をしない日を作らないこと。
ライフスタイルを朝方に変えて、勉強時間を確保したこと。
集中して学習できる環境(私の場合は民間の自習室の利用や会社内の会議室)を利用したこと。

仕事と受験勉強との両立は簡単でなく、勉強時間を捻出するのに苦労しました。
スタート時に1年間1,000時間を目標に勉強計画を立て、講義配信スケジュールに遅れないよう学習していきました。
体調管理に気をつけ睡眠時間を確保するため夜10時には就寝、朝4時起床し2時間学習、仕事が終わってから、図書館に通い閉館まで1時間~2時間ほど学習。
土日で10時間程度学習することで月間100時間程度の学習時間を捻出しました。
特に朝の2時間は頭もスッキリして学習が進みました。

私が意識したのは、とにかくアウトプットを徹底することです。過去問や市販の問題集を何度も繰り返し解き、「本試験でどう問われるのか」をしっかり叩き込みました。
また、科目ごとのメリハリをつけることも重要だと考えました。
行政法と民法を最優先で学習し、次点で会社法や憲法といった科目に力を入れました。
改正された一般知識分野は直前期に集中して叩き込む工夫をしました。
こうしたメリハリのある学習法のおかげで、限られた時間を有効活用できたと思います。

司法試験の勉強をはじめた年に子どもが産まれ、約1年間の育児休業をとりました。
育児は想像以上に大変で、講義は夜と早朝、家事育児の合間にスマホで司法試験の学習支援システムの短答過去問、というスタイルになりました。
子どもを抱きながらもスマホで過去問を解いていました。
妻と子どもが里帰りした時にはひたすら勉強しました。
行政書士試験の2〜3週間前からは行政法・民法に絞って司法試験のテキストと条文を読み直しました。
この最後の読み直しでようやく科目の全体像をつかめ、合格につながったと感じています。

本来はテキスト中心で六法や過去問を回していくのが王道なのでしょう。
しかし、私は条文中心で勉強を進めました。
行政書士試験向けの分厚い六法を憲法、行政法、民放、商法会社法とそれぞれ分割製本し使用していました。
テキストを条文のコンメンタールとして活用し、PP集は視覚で捉えられるように六法に貼付ました。
過去問は条文や判例などとひとつづつ確認しながら解くやり方をしていたでので一問だけでも時間がかかりましたが、どの条文が頻繁に問われているかなど確認することができました。

4回目でようやく合格となりましたが、1年目は要領がわからずとにかく無我夢中で、本試験後に気を抜いてしまい、2年目の勉強開始が遅れました。
さらに2年目はインプット重視になってしまい、過去問に十分に取り組みませんでした。
不合格も当然でした。
勉強の時間帯については、朝早くがよいと言われていますが、自分は夜型です。
少し仮眠をとってから夜中の12時頃までを勉強時間としました。

仕事をしながらの受験なので、移動時間や家事をしながら講義や条文など何かを必ず聞いていました。
隙間時間には過去問を解いていました。
やってよかったのは、伊藤塾の合格カードの後ろにある条文の穴埋めです。
耳で聞いていた条文の確認になりました。
逆に失敗したことは、受講前の一年目は計画をうまく立てることができなかったことです。
伊藤塾さんは講義が定期的に配信されるのでそのペースに合わせてついて行くようにしたことで細かい計画は立てなくても進めていくことができました。

普段の学習で心がけたことは、毎週配信される講義をスケジュール通りに受講し、なるべく溜め込まないようにしました。
坂本講師の講義中のアドバイスに従い、面倒に感じても六法で適宜条文を参照するクセを付けることで、条文の要件効果についての理解が問われる民法の記述式問題にも対応できるようになりました。
問題演習については、伊藤塾から紙媒体だけでなくPDFデータでも教材が配布されたため、タブレット端末を用いてどこでも持ち運び、ノートアプリで書き込みやマスキング機能を駆使しつつ学習を進めました。
デジタル教材はかさばらずに全科目持ち歩くことができ、電車での移動時間等のスキマ学習でとても威力を発揮したと感じています。

テキストの見出し以外の解説部分をカードや紙で隠しながら要点をキチンと言えるかどうか繰り返し確認しながら勉強を進めました。
あとは周りの人に協力してもらい勉強した内容を説明することで理解度を確かめました。

電車の通勤時間を使って勉強すること、倍速機能を利用して理解できる範囲のスピードにして視聴すること、どんなに時間が確保できなくても1日5分でもいいから続けること、学習したことを自分の言葉に変えて他人にわかりやすく話してみること。
このような点を日々意識し続けておりました。
逆に、失敗したと思う勉強法は、インプットとアウトプットをうまく交互にできなかった点にあります。
インプットをしてからアウトプットではなく、可能であればインプットしたら、すぐにその分野の過去問を解いてしまう方が、学習効率をより高められたのではないかと思います。

平日の夜仕事を終えた後にやる勉強では、動画を見ていても眠くなったり、集中力が続かないことが多々ありました。
動画の途中で寝落ちしたときも何度かあります。
「まずは学習を前に進める」と言われていたので、記憶に残らなないことは気にせずその場にあまり留まらず、勉強を前に進めて行くことを意識していました。
また、自宅で勉強すると気が散るのでカフェに行って勉強しました。
それでも途切れる集中力と格闘しながら、時間を計るタイマーを使って決めた時間は気合でやり切るなど、いろいろ試行錯誤しながらなんとか止めずにやっているような状態でした。

仕事の都合上まとまった勉強時間を確保するのが難しかったため、可処分時間があればほぼ勉強に充てていました。
10分15分でも、積み重ねれば結構な時間を確保できます!
アウトプットの際には「問われている論点は何なのか」を常に意識するようにしていました。
そこから制度趣旨や要件効果、比較論点などを想起する練習をしたことが点数アップにつながったと思います。
逆に初年度は、がむしゃらに問題を解きまくる勉強をしていたため問題集を何周も回していくうちに問題文自体を覚えてしまい「同じ論点でも違う視点から問われると解けない」ことが多々ありました。

基礎をとにかく身につけること、講師の方々のおっしゃることを愚直に行うことを常に意識していました。
具体的には、過去問だけではなく、講義で使用されたテキストを穴埋め問題のようにして解いていくことによってアウトプットにも活用し、必要十分な知識を効率的に吸収しました。

記憶のために工夫したことは授業が終わった三日後、一週間後にまたテキストを読み直すことです。
恥ずかしながら私は記憶に自信がある方ではないので、途中で復習して思い出しておかないとひとつの科目を終えた時に最初の方をほとんど覚えていないということに気づきました。
その対策で定期的に3回ほど復習しながら学習を進めました。
これは部分的に失敗した部分でもあり、私は7月ごろに講座を受けはじめたのですが、この方法だと時間がかかり、大事な行政法の途中で受験を迎えてしまうことになりました。
今年の受験では行政法までは少なくとも終える計画ではあったのですが、あくまで計画なのでもっとゆとりをもった計画を立てるべきだと思います。

試験本番まであと何日あるのか、試験本番までにやらなければいけないことはどのくらいあるのか。
この2点を常に意識していました。
9月までに講義は全て消化すると決めていたので、カリキュラムにある講義時間を8月31日までの日数で割り、日々のノルマを設定しました。
スプレッドシートを使い、消化した講義を色で塗り潰していくと「やるべきこと」と同時に「できたこと」が可視化されるので、モチベーションUPにおすすめです。
ノルマを達成できない日があったとしても週単位で調整し、毎日10分でも勉強に取り組むことができれば「反省し過ぎないこと」も意識していました。
勉強を続けるためには、何より楽しむことが一番だと思います。

六法素読が1番辛くて1番染み付きました。
テキストは六法の解説だと思い六法のイメージしづらい場所をテキスト、講義動画で理解を深める。
そして「うかる!行政書士 必修項目120」で細かい決まりを暗記です。

通勤時間や昼休み時間などの空き時間に、YouTubeに投稿されているプロのナレーターが朗読した憲法や行政法の条文を聴きました。
条文の素読みが基本ですが、耳からもインプットすることで記憶の定着につながったと思っています。
また、市販のノートに、条文や類型図等をテキストを見ずに思い出しながらなぐり書きしていくアウトプット方法も有効であったと思います。

通勤電車の中や最寄駅から職場までの道のり、休憩時間など隙間時間の制限時間のある中で集中して学習することが効果的だったかと思います。
電車で覚えたことを歩きながら復唱したり、なぜこういう解答になるのかを自問自答したりなど意外に役立ったかもしれません。
また眠いのを我慢して学習したことは身につかなかったと思います。

やって良かったこと
1、講師のように説明をする。眼の前の人に話しかけるように、こういう制度があって趣旨はこうで・・・、というように講師の真似をした。
2、気分転換も兼ねて、散歩をしながら講義や模試解説の内容を頭の中で思い出しながら整理する。
失敗したこと
自分のわからない・忘れている・苦手なところをノートなどに書き出す。というのも、ノートに書き出す時間があるなら付箋を貼るだけで良かったため。

外出時はパワーポイント図解集(通勤など短時間しか集中できないとき)、行政法過去問(リフレッシュの外出など、ある程度長時間集中できるとき)のどちらかを必ず持ち歩いていました。
人によって異なるかもしれませんが、私は2週間自宅でずっと机に向かって勉強するのは向いていませんでした。
逆にエピソード記憶として、檜原村の九頭竜の滝と行政不服審査法の審理員に関する過去問が今も色濃く残っています。
やりすぎると逆効果ですが、行き詰まったら外で勉強も気分転換に試してください。

デジタル化です。
問題集をiPadに入れ、本番と同じように書き込みながら解いて消すことで、引っかかったポイントが明確になり理解が深まったと思います。
また、条文や講義を自分で読みアプリで録音。
子どもの寝かしつけや家事をする際繰り返し聞きました。
長時間の詰め込み学習は集中力が続かず非効率だったため、ポモドーロタイマーを使い25分で区切って学習していました。

やってよかった勉強法は、タブレットに全て集約し、隙間時間でやることを習慣づけることです。
重いテキストだとそれだけで疲れますし、調べたい疑問が手元にあるテキストには載っていないということもなくなります。
おかげで朝起きてすぐ、トイレ、移動時間、休憩、お風呂、寝る前など全てが勉強時間になりました。
講義の「ながら聴き」もよくやっていました。失敗した勉強法は、まだ前半の1~2周テキストを回している段階でのでき事なのですが、気が付いたら全体から把握することをせずに知識を積むことだけを繰り返すやり方(独学時の勉強法)に戻っていたことです。
これは基礎力再構築講義の繰り返しと目次学習(テーマ把握)を意識することで徐々に改善されていきました。

とにかく条文を都度確認することです。
一問解いて、解説読んで、解説の条文を必ず六法で確認して、六法に鉛筆で〇印をつけていきました。
そしたら、特定の条文だけ何十個も〇がついていきました。
こんなに何回も同じ条文を読んでいるんだなと自信がついたし、大事な条文がひとめでわかるし、フレーズを覚える条文だと思って、条文の言い回しを覚えました。
覚えにくいフレーズはメモ紙にマジックで書いてトイレの壁に貼りました。

とにかく、勉強習慣をつけることにして、決めた時間に必ず開始することにしました。
ほぼ365日毎日学習を継続したことが、よかったと思います。
記憶の定着には、テキストや重要条文を自分の声で説明・録音してそれを繰り返し聴きました。
失敗はテキストや過去問解説の重要部分を写メでスマホに保存しましたが、保存が満足となりほとんど見ないで終わりました。

YouTubeのポモドーロ・メソッドを活用し、長時間、集中して勉強できました。
それまでは、まとまった時間が取れても集中して勉強できる時間はいつもと同じで、課題を感じていました。
試しにメソッドを数回行ったところ、自分に合っており、集中する時間を伸ばすことができ、モチベーションも上がりました。
また、記憶を定着させるため、夕食後、その日勉強したことを思い出しながら声に出して説明していました。
内容が難しくできない日もありましたが気にせず、まずはできるところから覚えるようにしていました。

とにかく講義を繰り返し聞き、演習問題も闇雲に多くの問題に当たらずテキストに掲載されているものを丁寧に理解しながら繰り返し解きました。
失敗した勉強方法は、兎に角過去問を何十周するという短絡的な考えに基づいた表面的な学習方法です。

できるだけ朝の時間に勉強をすることを心がけ、食事の支度中なども講義ビデオを流し見をしたりして知識の定着を図りました。
ランチタイムも早く済ませて勉強時間にあてました。

両立する中で、行政書士試験は、単に法律の条文を覚え、過去問をやるだけで効率的でないと考え、体系的に学習することが必要だと気づきました。
また、配点の高い行政法、民法を中心に学習すること、一般常識を怠らないことを主眼として、180点以上取るためポイントを押さえたスタイルで、記憶を定着させるための工夫を実践しました。

ワンオペの家事育児で机に向かってテキストを開く時間があまりなかったので、隙間時間を有効に活用するようにしました。
家事の最中、運転中など手が使えない(テキストを開くことができない)時は復習として講義動画を繰り返し流していました。
大まかに視聴スケジュールを組んだ上で、模試など問題演習で間違えたり理解が足りてないところをが出てきたら、次の日に必ず該当する講義をみて補完していました。
行政書士補助者の仕事で市役所や金融機関での待ち時間が発生する時にはテキストを読んだり、テキストを開くことができないところは、頭の中で前日に間違えた箇所の論点を思い出し、要件など重要な項目を全て思い出せるか確認したりしていました。

直前期は断酒、SNSをアンインストールし、YouTubeも息抜きの時しか見ない。とにかく勉強に全振りしました。

仕事をしながらの学習だったので、ペースメーカーとすべく配信に合わせて受講し、未受講をためないようにしました。
またテキスト・六法・講義のパワーポイントをタブレットやスマートフォンに入れて、時間があるときにすぐにみられるようにしたり、手が離せないときは講義の「耳学」も活用しました。
「解放技術完全マスター演習」は、講義中に平林講師からの問いかけが多かったので、耳学に最適でした。

スキマ時間をムダにしないように、トイレなどいろんな所の壁に覚えたいことを書いたふせんを貼って1日に何度も見るようにしました。
通勤中は講義の音声を聞いていました。
失敗したことは、教材にマーカーなどを引くときにたくさんの色を使いすぎてマーカーを引くことに意識が持っていかれてしまったことです。
マーカーは基本の色、例外、定義など、多くても3、4色くらいでいいと思いました。

平日の勉強は、朝一時間、夜一時間を目標に。
夏ごろからは昼休みの30分も追加しました。
昼のこの時間が一番集中してたと思います。
直前期は夜2時間を目標にしました。
失敗でいうと、不合格年は肢別過去問集を何週もがむしゃらに解いていました。
そのうちの一周分の時間でもいいのでテキストに向き合うべきでした…。
講義の復習にあたっては、忘れないうちに復習するためにスプレッドシートにページ番号を記載し、復習した日付を横のセルに書いて管理する方法を取りました。
最初の復習から1週間ほどしたらまた復習、その次は3週間後…みたいな感じです。
怠惰な性格なので厳密に〇〇後日とは定めませんでした。
どうせペースは乱れるので、管理することでモチベが下がる仕組みにはしない。私は可処分時間があった方だと思うのです、その分自己コントロールも重要だと思っていました(怠け心との戦い)。
★ジムのバイクを漕ぎながら自作の単語帳をめくる。すごく集中できる。

仕事と勉強の両立は正直私には無理でした。
インプット講義を概ね視聴し終わり、問題演習に本格的に取り組みはじめたかった7月頃、心身のガタが来て、一週間以上、仕事に行けず、勉強もなにもできない状態になりました。
それ以降、もう腹をくくって仕事のシフトを減らしてもらい、貯金を切り崩し、勉強と体調を最優先に、何とか試験日まで走り切ろうと思いました。

勉強内容での工夫はこれと言ってありません。
できるだけ配信予定から遅れないようにすることで精一杯でした。
それ以外の工夫は、ダイニングテーブルで勉強するのをやめて、専用の学習スペースと疲れ難いちょっと良い椅子を確保しました。
そこに座れば学習せざるを得ない状況を作り、意思の弱さを克服しました。

できるだけ毎日、短時間でもいいので学習時間を設けることが重要だと思います。
そうすると自分の中にリズムができて学習を習慣化することができます。
失敗した勉強法は、他人がすすめたテキストや問題集を何冊も買ってしまい、どれも中途半端で終わってしまったことです。
1冊のテキストや問題集をひたすらに浮気をせずに取り組むことが知識の定着につながると思います。

幼い子どもがいたため、時間の捻出が難しかったです。
夜子どもが寝た後に勉強することもありましたが、夜泣きの対応があったり、夜中まで勉強することで日中のパフォーマンスが低下するため、夜は子どもと一緒に寝て、しっかり睡眠をとり日中の勉強できる時間にいかに集中して質の高い勉強ができるかに重点を置いていました。
勉強前に数分間の瞑想をし、勉強中は環境音(川の音など)を聞きながら勉強することでかなり集中できました。

ノートや単語帳は作らず、テキスト及びパワポ集の読み込みの他には、問題集とテキストの該当ページ及びパワポ集を行ったり来たりして記憶・学習すべき情報の場所の一元化を図り、作業を増やさずに集中に努めました。
ただし、別途購入した行政書士試験六法を参照したり、坂本講師が講義中に重要とした憲法の判例は講義でマーカーを引いた個所を書き出した資料は、繰り返し読み込みました。

トイレに付箋。
講義の流し聞き(朝夕の化粧タイムや食事時など)。
昼食時や休憩時間の記述式問題へのチャレンジ。

フルタイムで働く会社員であるため、勉強は朝勉が中心。
4時半から6時半まで2時間。
夜は帰宅後2時間の勉強時間を確保できるように仕事の段取りにも心がけました。
お昼休みにもスキマ学習しようとしましたが眠くてできませんでした。

毎日勉強をしているとどうしてもやる気の出ない日もありました。
そのようなときは「5分だけやってその後は休んでいい」と決め、一旦は必ず机に向かうようにしていました。
本当に5分で辞めた日もありますが、ほとんどは5分過ぎたことも忘れ、気づけばいつも通り勉強に取り組むことができていました。

テキストと過去問の行き来がしやすいように両方にページや問番号を記入しておきました。
問題を解くときに『これはテキストのあのあたりに出ているはずだ!』と思い起こしながら解きました。

アドバンスコースの復習アシスト講義を家事をしながら(洗濯を干しながら、夕食をつくりながら・・)聞いていました。
机に向かってしっかり勉強する時間とは別に少しの時間でも復習の時間をとっていました。

独学時には一問一答集を何周もするという勉強法でしたが、あくまで見覚えのある選択肢に対応する力しか身につかないものでした。
知識を適切に選択肢や記述問題に適用するためには、どの分野の何を聞かれているかきちんと判断することが必要です。
このため普段からインプットとアウトプットを行う際は、どの法律のどの辺の知識を勉強しているか/使うべきかの、体系化を意識することがおすすめです。

朝早めに起きての勉強。
在宅勤務時は、決まった時間に必ず仕事をやめて、勉強時間を作る。
お風呂時間も条文や気になったことをコピーしておいてみるようにする。
電車移動中は、『必修項目120』をみる。
なるべく常に触れるようにしていました。
過去問を何度も何度も解いていて、解答はわかるのに、質問の仕方がかわると間違えてしまうという。
ただ答えを覚えてしまっていました。

私は社会人なので日中は仕事があり、なかなか勉強時間が取れずに苦しんでいました。
勉強時間が作れず講座が未消化に終わってしまうことも以前はあったので、まずは「講座を全て消化する」という考えを持ち、思い切って1回20分程度の動画で授業が完結する藤田講師のブラッシュアップコースを選択して受講しました。
1回が短時間で終わるのでスキマ時間に勉強しやすく、また動画内にテキストや条文を表示しながら進めてくれるので外出先の教科書がないなかでも勉強できたことはとてもよかったです。
動画を何度も繰り返し見ることで、スキマ時間に効率的に勉強できたことが合格を勝ち取れた理由なのではないかと思います。

勉強中に工夫した点は以下の3つです。
オリジナル教材の作成:授業で学んだポイントをまとめて、自分だけのノートを作りました。
これにより、復習が効率的にできました。
過去問の徹底活用:過去問を何度も解き、間違えた問題は解説をしっかり読み込んで理解するようにしました。
記述式対策の重視:記述式問題を軽視せず、しっかりと対策を行いました。
特に条文を正確に書く練習を繰り返しました。

平日は通勤時間が片道1時間以上あったので、この電車の往復で必ずテキストの復習とその個所の過去問をやろうと決めて取組み、夜に帰宅してからはどんだけ疲れていても授業を1~2コマ受講して、翌朝の電車でその復習をして、帰りの電車で過去問題、帰宅して次の授業の繰り返しでした。
多少わからないところがあっても、どんどん先に進めてこのサイクルを徹底することに集中しました。
休日は、仕事で忙しくどうしても勉強できなかった日の分を追いつく時間と決めて、翌週に持ち越さない様にしました。
反対に順調な週は家族との時間を大切にしました。
1週間・1ヶ月単位で授業の配信に併せた無理のないスケジュールを組み、とにかくそのスケジュールを消化ていくことで精神的にも不安にならないように注意していました。

まとまった勉強時間が取れないため、暗記科目は立ったまま動画を視聴することが多かったです。
「〇〇週回す」という言葉を聞きますが、直前期は本当に時間がなく膨大な量を詰め込む必要があるので暗記項目は寝る直前に勉強し(22時~0時)、翌朝5時に起きた直後、寝る直前に付箋を貼った誤り箇所を解く。
3回目までで覚える、ということを決めました。

知識を明確にするために、わからない時は基礎に戻り、記憶に定着させるために、何度も繰り返しました。

ながら聞きで、通勤途中、家事中に何度も講義を聞きました。
色鉛筆やマーカーの使い方を講師に言われた通り活用しました。

「難関」といわれる国家試験の学習は初めてです。
仕事の合間に1日2時間程度の学習では、なかなか進歩が感じられません。
学習開始から2,3カ月、憲法から民法を学び始めたころ、なかなか問題が正解できず、焦ってきました。
「こんなペースではとても合格できない」という焦りです。
「もっと別の教材があるのではないか」「あれも、これも手を出したい」という気持ちになってきます。
そこで、受講生を支えてくれた高木講師に「もっと別の勉強法があるのでは」とメールを送ると、「あまり手を広げない方がいい」というアドバイスをいただき、引き続き講義視聴と問題演習を続けることができました。

テキストを何度も読み込み、スピードマスター講座の問題だけをひたすら反復しました。
理解があいまいな部分は、移動中に講義の音声を2倍速で聞き流して、耳からインプット。
単なる暗記ではなく「なぜそうなるのか」を考えるクセをつけたことで、初見の問題でも対応できる力がつきました。
実は本試験でも「全然知ってる問題がない…」と一瞬焦ったのですが、フタを開けると210点で合格していました。