行政書士試験 合格者の声 学習継続のコツ

  田中 誠之さん
モチベーションが下がった時、私は休むことにして頭の切り替えをし、リフレッシュしてました。
時間が迫ってくると焦りからか何をやっていいかわからなくなります。
もちろん、試験前には不安が襲ってきました。
大切なのは慌てないこと。
前回は、それを何とかしないといけないと思いながら試験をむかえて失敗。
その反省を活かし、今回は7月ごろから自分の苦手な部分の最終チェックノートを作成して、不安な時はそれをみていました。



森 智子さん

家でアクシデントが発生し、勉強の時間が十分に確保できない時期がありました。
少しでもよいからテキストを読み、問題を解く時間を取り、勉強を止めないようにしました。
直前期に入る前までは、勉強づけの日々ではなく、自分の趣味に取り組む時間も大事にして、気持ちの切り替えができる環境を保つようにしました。
模試の結果や不安なことに一喜一憂するのではなく、「淡々と日々を過ごす」、「いつでも平常心」と、常に自分に言い聞かせていました。



  伊藤 潤一さん
長く受験勉強を続けていると、モチベーションが低下することも間々ありました。
このような時は無理して勉強を続けることはせず、散歩に出たり、好きな音楽を聴いたりして気分転換を図りました。
そして、自分が何故今受験勉強に励んでいるのか、その原点を再度確認するようにしていました。
行政書士を目指している理由、合格した暁に取り組んでみたい業務などに思いを馳せているいるうちに、徐々にやる気を取り戻していきました。


 
  茂木 健児さん
決めた時間(特に朝と土日)に必ず机に向かうことは心がけてました。
急な出張が入った場合でも、学習に遅れないようテキストは必ずカバンに入れて移動中も勉強しました。



  笹川 康さん
前年の悔しさを思い出す。
周囲にコミットして逃げ道をなくす。
集中力が切れたら場所を変える。
サウナ等で気分転換。



  山田 亜沙美さん
9月の第1回伊藤塾公開模試で行政法が13/19で大変落ち込みました。
7.8月は行政法と民法に賭ける夏として必死で勉強していたつもりなのにどうしてなのか?と真っ暗になりました。
しかし解説講義で志水講師が『泣いても、泣きながらでもやる』、9/15の総合演習で平林講師が『諦めちゃダメなんです、やっぱり、どんなになっても絶対諦めちゃダメなんです‼』とおっしゃってくださったことが心の奥に響き、色々な覚悟が決まり、それからは何かのゾーンに入ったように周りの音が入らず勉強マシンのようにテキストを丸暗記するつもりで一心不乱に回しました。
小さなスランプの時は平林講師のXやスペースを聞いてヒントを得ていました。



  大平 敦史さん
他の受験生のことは気にせずに、自分のペースでやれば良いと思います。
モチベーションが下がるのは、周りを意識しすぎだと思います。
勉強が遅れたら、遅れた分を取り返すよりも、新しいところからやりはじめた方が新鮮で良いかもしれません。
必死に追いついても、身についてないような気がします。



  脊戸 孝信さん
受講のペースが遅れはじめたときにカウンセリングを受けたところ、あまり気にしないでよいとの回答だったので、受講のペースについては努めて気にしないようにしました。
どうしても集中できない日は割り切って、一日オフにして切り替えることにしました。



  磯貝 直美さん
どうして行政書士を目指そうと思ったかと言う原点に帰って気持ちを奮い立たせました。
配信のペースを守ることで不安要素を減らしていました。
また、モチベーションが下がった時は、素直に講師のカウンセリングを受けました。



 石原 繁さん

続かない時は無理して続けない。
下がったときは、逆にとことんまで下げる。
下がりきったら上がるだけ。
または、とことんまで下げようとすると、途中で下がってる自分を客観的に見れる。
遅れが生じたら、まず遅れている現状を受け止めて、まず今できることをはじめる。



  坂内 健人さん
1日1時間でもいいので勉強を続けて、勉強しない日を作らないようにしました。



卷幡 美智子さん

やる気がおきないときはあえて勉強しませんでした。
段々マズイと思い、自然と勉強したくなりました。


  配島 達也さん
模試の結果が良くなく、打ちのめされた気持ちになったことがありました。
「こんなに頑張っているのに」と、何を考えてもネガティブな思考になってしまう時がありました。
そんな時はサイクリングに出かけました。
なぜか自転車を漕いで20分ぐらいすると「模試は模試。本番じゃない」と思えるようになってきました。
また、時間割を作っていましたが、時間割通りに学習できた試しがありませんでした。なので、ペースが落ちたら落ちたで、その都度、修正して、無理したり時間割に振り回されたりしないように心がけていました。



  名古 圭一郎さん
長期計画は必要ですが、絶対にその通りには進みませんので、毎日微調整をして、残り時間を考慮しながらスケジュールを変更しました。
精神面については、資格取得の動機を思い起こすこと、環境の違う他人と比較しないこと、無責任で浅はかなネット情報を読まないことを心がけ、落ち込んだときは、怒りの感情を上手く利用することで、再起しました。
似た環境の受講生と語るのも有効です。



長島 朋美さん

不安になった時はいつも坂本講師のカウンセリングを受けたり、ゼミで最後の質問の時に他の受講生の方の質問を聞いたりして、同じことで不安に思ってるんだなと共感して私だけじゃないと思いモチベーションを上げていました。
あと、藤田講師と髙木講師のYouTubeの「ゆるっとラジオ」を視聴して癒されてました。



  中村 昂弘さん
精神的に自分を追い込むことで学習ペースをを一定に維持してきました。
アルバイトで働いた後に疲れて勉強したくない日が多々ありましたが、「ここで頑張れないと一生頑張れない!」と、受験期間で何度も言い聞かせていたのを覚えています。
しかし、結局何か理由をつけて甘えてしまうことや、流行病にかかり学習に遅れが生じたこともありました。
その時は、その都度学習スピードを調整し、今日できなかった分明日はこれくらい頑張って取り返そうと決めていました。



  田村 直哉さん
2回目の受験で不合格が判明した際には直前期が好調だったこともありかなり落ち込みました。
以降は学習意欲が湧かず、移住、転職をしたこともあり2月から5月までの4ヶ月間は一切勉強をしませんでした。
転職後も忙しい日々が続いたのでこのまま撤退することも考えましたが、「ここで諦めたら何も残らない」と考え直し学習を再開しました。
意欲が湧かない時には自分の気持ちに正直になって、勉強から離れてしまうのもありだと思います。
無理は禁物です。



  嵯峨野 まきさん
自分には勉強も足りていないし、覚悟も足りていないのはわかるけど、思うようにならなかった時。
9月の模試で記述がほとんど書けなかった時。
10月の模試で成績がさっぱり伸びなかった時。
落ち込むのではなく、敢えて一歩引いて眺めて、「これはドラマなんだ」と思うようにしました。
はじめからうまくいっていたらストーリーとして成り立たないじゃないか、と。
とはいえ、一ヶ月前はさすがに青ざめていましたが(笑)。



  深澤 将さん
幸いなことに、講義の視聴は毎回大変面白かったため中断したことはありませんでした。
むしろ1日にあまりに大量に視聴すると頭に残らないのではないかと心配になってセーブしていました。
これはひとえに講師の皆様の熱意が伝わってきたためだと思います。
講義を視聴しながら涙したことすらありました。
講義を視聴し終えた後の過去問とテキストの往復は、マンネリ化を避けるために「いかに勉強を細切れにして他のスケジュールとの間に挟み込めるか」「同一のタスクを2週間継続できたら次の一手を何にするか」という、「自分に最適な勉強方法を探る作業自体」を楽しむことにしていました。
自分なりの創意工夫が楽しめるので、これは効果的だったと感じています。
また、自分で設定した勉強のタスクが達成できなかった際は、「タスク未達成状態から立ち直った回数」「立ち直りまでに要した日数をいかに少なくするか」という点に意識を向けました。
「タスク達成の連続記録」に意識を向けると、いかに達成記録を積み上げようとも1回の未達成でモチベーションに深刻なダメージを受けてしまいがちです。
「失敗からの立ち直りを計測する」という発想にすることで、挫折しないようなメンタルコントロールを心がけました。
最後に、モチベーションが下がりそうになった時は、「ここで諦めた自分を許せるか?」「法律の勉強ができるということが、国際的な視点から見ればいかに贅沢なことなのか(伊藤塾長談)」ということを考えて、モチベーションを持ち直しておりました。
加えて、時代錯誤かもしれませんが「やると決めたらやる!」という気概も重要だったと思います。



  西森 登さん
1〜6月はひたすら坂本講師の講義を聞いてテキストにマークを付けていきました。
全ての講義が終わると9月の模擬試験に向けて、日々の学習スケジュールを立てました。
7〜8月は過去問を繰り返し、間違った部分はテキストに戻る学習方法でした。
毎日どの科目を何時間勉強するのか、1日単位でスケジュール立てたのが良かったと思います。



  武岡 智美さん
時間の制限もあり、あまりモチベーションが下がることはありませんでしたが、勉強に疲れたときは少し運動をして気分転換、おやつの時間を楽しみにして、それまでの時間を集中する等。勉強時間を15分単位で管理するアプリを使い、勉強時間を記録しました。自分は頑張っていると自分自身を励ましモチベーションを上げました。
合格したら新しいスーツを買う、新しい名刺入れを使うと決め、実際、合格発表の次の日にスーツを買いに行った。



  山田 真さん
配信スケジュールに遅れないように心がけました。
前年の敗因は、配信スケジュールに遅れ、超直前期には復習や高速回転が不足になったことだと思っていたので、同じ失敗はしないという思いで臨みました。
特にカウンセリングを活用し、正しい学習上にいることを適宜アドバイスをもらい確認することで、うまくいっていることで自己肯定感を高め、そうでないことには改善ポイントとして前向きに取組むという、バランスを保つことで安心感を醸成しモチベーションを保っていました。



  戸張 有紀さん
6月頃に他校で到達度確認模試というものがあり、それを受けた際、過去問をまだ1周できてないとはいえ全く解けなかったことで、完全に戦意喪失し1ヶ月間全く勉強しなかった時がありました。
その1ヶ月間は直前期、喉から手が出るほど欲しいと思っていた時間ですが、今振り返ると海外に行ったり、友達と時間を気にせず遊んだりかなりリフレッシュでき、必要な時間だったなと思っています。
そうしているうちに模試の結果が出て、意外と自分が標準値で、合格に全然届かない位置じゃないことを知り、モチベーションを取り戻しました。
試験まで何回かモチベーションが下がる時期はありましたが、韓国へ行った際にIVE(韓国のアイドルグループ)のウォニョンの広告を観て、ビジュアルだけでなくプロ意識や考え方に感動し、自分より若い女の子が頑張っているのに私は何やっているんだ…と自分を鼓舞することができました。
それでもモチベーションが落ちた時はIVEの曲を聴いたり、YouTubeでIVEが出てる番組を見て、テンション上げてから勉強をしていました。
また、タイに向かう機内でハマったザ・ファブルというアニメのテーマソング、「プロフェッショナリズム」という曲も勉強のモチベーションが上がるのでよかったら聴いてみてください。
「この人生、人よりもプロとして」という歌詞が今ではまた違う風に聴こえます。
長々と書いてしまいましたが、1つの参考になれば嬉しいです。皆さんもなにか自分のテンションが上がる人やものを見つけてみるとモチベーションの維持につながるかもしれません。



  松阪 充訓さん
勉強が続かない際は、勉強する場所を変えました。
また、どこならば勉強しやすいかを試行錯誤し、自分に合った場所を見つけました。私の場合は他人がいるとやる気が出てきたので、意識的にそうした場所に行きました。
学習の遅れが生じたこともありましたが、私の場合は心身が不調であったため、「学習内容の理解のタイミングや体力・気力は人それぞれ異なる。
その時のベストを尽くせれば十分である」と考え、割り切ることにしました。



  及川 恵さん
気持ちが切れそうになったり、体調を崩したり色々ありましたが、できないときはできない。
しっかり休むことで、次につながりました。



  伊藤 雅文さん
本試験まであと3ヶ月のときに身体を壊してしまい、3週間の入院を余儀なくされました。「またダメかなこりゃ」と思いました。
幸い動けないのは身体だけで頭はしっかりとしていたので病室に「条文解析講義」と「肢別完成問題集」を持ち込み勉強をしました。
手術前後は勉強できませんでしたが、その後の2週間はまさに夏休みのドリルを子どもがやるような勢いで朝から就寝時間までの12時間を徹底して音読と問題集のやり込みを行いました。
思えばこの時の苦労があったので、公開模試でも合格点をはじめてたたき出し、自信を深めることができました。
本試験では直前まで自分の弱点であるところのチェックを行い、テキストを読み込める1時間前からは、これまで何度も間違いを繰り返した「先取特権」の部分だけを徹底して読み込みました。
そしたらなんと記述式の問題で「先取特権」がものの見事に出ているじゃありませんか。試験会場で震えが来たのを今でも思い出します。
あの時にテキストの読み込み場所を怠ってたら、4回目も確実に不合格になっていたと思います。
やはり最後までとことん自分の理解が不十分なところを徹底して勉強することが合格につながったと思いました。



高橋 千文さん

勉強が続かない時は1週間単位で考え、週末や休日、仕事が早く終わった日に普段より多めに勉強し取り戻すように心がけました。
配信に遅れても次の配信まで取り戻す!を心がけてついていきました。
また井内講師からは、ちょうどモチベーションが下がる頃に講座の中などで励ましの言葉がありました。
zoomフォロー講座の後は参加者に困ってることがないか?質問してくれるので、他の方の悩みに共感したり、やる気をもらっていました。



  齋藤 桂一さん
講師の動画や合格者のインタビュー動画をみること。



  吉田 晴香さん
モチベーションが下がったときには、自分がなぜ行政書士を目指そうと思ったのか、初心を思い出すようにしていました。
「行政書士として活躍する自分」をイメージすると、自然と前向きな気持ちになれたからです。
また、模試や答練を受けることで、これまでの学習の成果を確認し、「確実に実力がついている」と実感することができました。
目標を思い出しながら、小さな成功体験を積み重ねることでモチベーションを維持していました。



  渡辺 謙一さん
前年痛恨のミスで不合格となってから、『自分には無理かも。もうやめようかな?』と1週間ほど落ち込みましたが、『それでも合格まであと一歩だったのだから、今度は合格できるかもしれない。』と思いなおし、今年度の試験に臨む覚悟を決めました。
今回は今までで一番集中して学習ができていたと思いますが、それでも時折不安に駆られることもあり、その時はストレス発散のため何も勉強しない休養日を設けて趣味や家族との時間を過ごすことで、またリフレッシュした状態で学習に臨むことができました。
ストレスを感じたり不安な状態での学習は効率的な学習ができるとは思いません。焦る気持ちはわかりますが敢えて思い切り勉強から離れてみることをおすすめします。



鈴木 好美さん

勉強中集中力がなくなったり、眠くなったりした時、無理せず休む!
無理して詰め込んでもあまり効率よく覚えないものです。 
みんな同じ!と思い焦らずに、気分転換を心がけていました。
また、一ヶ月に一回ほどのゼミを受け、答えられるとめっちゃ褒めてくださる藤田講師の教え方はモチベーションがダダ下がりのときでも「やればできる」と力をもらえた気がしました。



  高木 鉄平さん
司法試験と行政書士試験を目指す中で、家事と育児で思う様に勉強時間がとれず、予備試験の短答が110点と合格から程遠い結果で、また休業でキャリアが一度リセットされたこともあり、かなりの不安感に苛まれました。
そんな中でもひとつの科目の講義を聴き終わった時や過去問に正解した時には小さな達成感があったので、それを励みにひとつずつカリキュラムを進めていきました。
それでも不安な時は伊藤塾の合格体験記や伊藤塾長のメッセージを見て自分を奮い立たせました。
たまに運動や飲み会でリフレッシュもしましたが、とにかく勉強することが一番の不安解消でした。



  恵良 美鈴さん
苦手科目の勉強をしていると自信がなくなってくるので、得意科目と苦手科目を交互に勉強することで気分転換にもなりメンタルを一定に保つことができました。
勉強の進め方に疑問が生じた時はカウンセリング制度を利用して、今している勉強方法や方向性が合っているかどうか教えていただきました。



 阿部 賢司さん

1年目は民法をはじめて受講した後、途方に暮れました。
とにかくわからなかったからです。
民法なしで合格できないかなどと考えましたが、結局とにかく正面から向き合い勉強するしかありませんでした。
3年目、オリエンテーション時の坂本講師の一言で、テキストと過去問とを行ったり来たりの繰り返し学習を徹底するようになり、状況が変わりました。
愚直に真剣に地道にやるのみです。今ではどちらかと言えば民法は得意科目です。



 奥澤 香奈子さん

カウンセリングを活用させていただきました。
学習が遅れがちになりましたが、どう勉強していくか修正しながら学習でき、あきらめずに勉強することができました。



  角田 和紀さん
自分の場合は仕事の繁忙期は思うように勉強時間が取れませんでしたが、それでも毎週の講義だけは視聴していました。
スランプ・モチベーション関係なく、「続ける」ことができる人は強いです。
ですが、どうしても無理な時は思い切って休んでいいと思います。
合格したいという気持ちが本気ならば、そこから自然と這い上がってきます。



 黒田 夢香さん

月に一度のゼミに参加していたおかげで、同じ受験生であるゼミ生たちが大きな心の支えとなりました。
不安や焦りを感じ、家族や友人から十分な理解が得られないときでも、ゼミ生の存在が励みになりました。
どうしても不安が募るときは、講師が適切な指導やアドバイス、そして悩みの相談に乗ってくださるので、カウンセリングの受講をおすすめします。



  芝野 隆雄さん
宅建士試験と行政書士試験の学習を同時並行で進めていたため、模試の結果が振るわなかかった時や何度も同じ問題で間違いを重ねた時は、二兎を追う者は一兎をも得ずという言葉が何度も頭をよぎりました。
スランプ状態の時は、実力が大きく伸びる前の力を蓄えている時期なのだと自分に言い聞かせ、とにかく休まずに少しずつでも学習を継続することで乗り切ることができました。
……本当は、モチベーションが下がりきった時には、大好きなお酒を飲むことで勉強への着手を妨げるウサを晴らしていましたが(笑)



 高橋 るみ子さん

長い受験生活において、実力診断模試等を早い段階で取り組み、自分の現時点での実力を冷静に実感できたことが、モチベーション低下防止にもつながり、本試験まで気持ちを継続できた要因かと思います。
9月の各受験指導校が行う模試シーズンでは、合格点に届かず不安になることもありましたが、「本試験まであともう少し、今が頑張り時だ!」と言い聞かせました。
結果の良くなかった模試については、間違った所の復習をする程度に留め、気持ちを引きずらないようにしました。
直前期には、他校も含めた10回分の模試を各科目の分野別に再度解きなおし、作問者が誰であっても対応できるようにという気持ちで必要以上に時間をかけすぎないようにしながら取り組みました。



 阿部 豊彦さん
常に不安でしたが、講義の配信スケジュールに置いて行かれないように毎日PCは立ち上げるようにしていました。
伊藤塾の講師陣を信じ切れたことでモチベーションを落とすことはなかったです。
2回目の受験に当たってアドバンスコース坂本講師を信じ切り、3回目上級コース平林講師を信じ切り。今年度受験後合格圏内とはどうしても思えず、4回目をどうしようかと悩んでいたら、志水講師の「コンプリートコース」Youtubeを視聴し、講師が合格したら返金されるし、タダで好きな講師の講義を聴けるんだから悩んでいるんだったら、受講したら?でコンプリートコースに決定!
憲法談義をタダで視聴させていただく結果になりました。



 川邨 憲子さん
休む。
すごくやりたいことや行きたい場所へいって充足感を味わいました。
それで気分転換ができ、また、学習意欲が高まりました。



 本田 正二郎さん
平林講師の講義が面白かったのでモチベーションは下がりませんでした。



 Y.Tさん
受験中のスランプや、不安というものは、受験生であれば誰もが通る道かと思います。
そんな時、私自身は①勉強からいったん距離を置く②無理にでも勉強をし続ける、という両方をためしてきました。
ですが、私の現在の答えはどちらでもありません。
私の出した答えは③勉強を習慣化することです。
勉強を習慣化するには、習慣になるまでは苦痛がありますが、習慣化に成功すれば、自分のモチベーション等により勉強を左右されることがありません。
具体的には、私は仕事後必ず有料自習室へ行くということをルーティン化しておりました。
皆様の参考になれば幸いです。



R.Sさん

あまり焦らないことにしました。
体調が悪い時は焦るけれども、休むことにしました。
自分を過剰に否定せず、 でも勉強できる時に 勉強する、ただそれだけを心がけました。
学習計画を立てると、私の場合は必ず計画通りには 勉強できないので、マイナス思考に陥ってしまい 自己肯定感が低くなり、勉強に集中できなくなるので、計画は立てませんでした。



 D.Tさん
なにかと言い訳して、学習時間が予定より少なくなることは何度もありました。
その方が多かったくらいです。
講義の中で「行政書士資格を目指していることは周囲に言ったほうが良い」というアドバイスがありました。
最初の半年ぐらいは合格できなかったら恥ずかしいという思いもあり、同僚や友人には言わずに進めていましたが、自分に活を入れるために途中から行政書士の勉強をしていることを色々な人に言うようにしました。
そうすると「私も実は○○の勉強していて」という人がいたり、「模試の結果どうだった?」と聞いてきてくれる人がいたり、日常会話に行政書士に関する話題が増えました。
そういった環境が「何とか受かりたい」というモチベーションになりました。



M.Hさん

カウンセリングは何度も利用させていただきました。
モチベーションが下がってしまった時期があり、志水講師のカウンセリングを受けたのですが「行政書士になりたいんでしょ?やりたい業務があるんでしょ?だったら勉強も仕事だと思ってやってみたら?」とはっとするアドバイスをいただき、それからはやる気に左右されずに毎日勉強を継続することができました。



  S.Sさん
7月から毎月1回の模擬試験を受験することで、現状の自分と向き合い何がどれだけ足りていないのか把握することができ、受験まで勉強を怠ることがないようになりました。
不安は常にあります。
最後は伊藤塾講師の励ましで自分を信じて受験会場へ向かいました。



C.Mさん

どうしても勉強をする気が起きない時には、ひたすら手を動かす作業をしていました。
テキストやスライドのまとめを見ながら、キーワードを拾い、過去問に直接線を引く。
最初はただ手を動かすだけでも、次第にエンジンがあたたまって「この選択肢はどこが間違っているのか」と考えるようになりました。
本当なら過去問も繰り返した方が良いのでしょうが、一問一問キーワードを拾っていくこの学習の仕方が私には合っていたように思います。



  A.Kさん
とにかく血行を良くすることです。
運動がダメなら散歩、散歩もだるいならストレッチ、ストレッチすらやる気が出ないならマッサージでも、血が通ってないと頭が回らないしネガティブ志向になります。



  H.Mさん
私の場合は、受講のモデルケースを元に、7月以降の演習や本試までの計画を立てていたので、今、自分がダメな状態にあると思ったときは、計画を確認して、「ここまでなら一旦、受講から離れても大丈夫。」というラインを設けて好きなことをしていました。



  M.M さん
勉強に集中できなくてもカタチだけでも継続していました。
どうしても気が散ったりイライラした時は、枕や布団を殴るなどして気を紛らわせていました。
カラオケで元気が出る歌詞の叫ぶ系の歌を歌うなどもしました。



  K.T さん
「みんチャレ」というアプリで行政書士の勉強チームを作り、仲間と励まし合いながら毎日勉強を投稿することで、たとえ5分でも勉強しようと勉強を継続できました。
模試では一度も合格点に届かず不安になりましたが、「わからない部分を明確にしているだけ」と言い聞かせとにかくコツコツ継続しました。
ゆるっとラジオも疲れたときによく聞いていました。



  H.Kさん
はじめての模試の結果が良くなくて、落ち込み、今年の合格は無理かなと思いましたが、カウンセリングやパーソナルトレーナーメールで、まだまだ大丈夫!ワンチャンまだある!って言っていただいたのが、とてもモチベーション維持につながりました。


K.Iさん

苦手科目の勉強が捗らない時、滑稽と思われるかもしれませんが、下記のような想像をすることで対応していました。
具体的には、RPGの世界観で、自分は勇者で行政書士試験という魔王を倒しに行く。
その際、旅の仲間である商法だけ勉強せずに、村人の装備で一緒に戦わせるわけにはいかない。
一緒に魔王を倒し、無事に帰還するためにはどうしたらいいか?
今、逃げずにレベルを上げ、つまり、商法の用語を1つでも覚える、1ページでも勉強する!
こうした想像をすると、自分の中で苦手科目に対する気持ちが変わり、少しワクワクして勉強に取り組むことができました。



 K.Nさん

試験勉強に対しての大きな落ち込みや、辞めたいと思ったことはなかったです。
おそらく習慣化されたことで勉強を「やらないといけない」という意識がなくなったからだと思います。
6月にコロナに罹患した時も、勉強時間が0だったことはなかったと記憶しています。
さらに「解法技術完全マスター演習」により解法の思考法がわかるようになり、一段階点が伸びたのを感じられたことも継続につながりました。
しかし合格には更にもう一段階ギアを上げなければなりませんでしたので(この頃180点界隈)、これはどうしてなのか考えました。
自分なりに出した結論が、問題を解く順番を変えることです。
民法が一番頭を使うので、19問もある行政法の後に解くと脳が疲れて駄目なのかもと思い、なるべく前半で取り組むようにしたところ、民法での失点が目に見えるように減りました。
更に商法など他の科目でも脳がダレないことがわかりました。
これに気づけたことは大きな転機だったと今でも思います。



 M.Dさん

気分が乗らないときはさっと短時間で気分転換をしました。
例えば運動やサウナ・お風呂に入るなどです。
モチベーションが下がったときは合格した時の自分をイメージして乗り切りました。
どんなに忙しくても30分だけでも勉強するように心がけました。



 N.Aさん
1週間単位の書き込みができる勉強用の手帳を購入し、毎日の勉強時間の記録、内容を書き込むようにしました。
勉強しない日があると手帳に空白が目立ち、罪悪感が生まれたのでやる気が出ない時は30分でも勉強するという習慣ができました。



  D.Mさん
会社を辞めたい、というのが勉強をはじめた理由だったため、嫌な上司の顔を思い出して机に向かいました。



  M.Aさん
週末はまとまった勉強時間を確保するようにしましたが、詰め込みすぎて集中力が低下した際には、愛犬との散歩やホットヨガなど体を動かすことでリフレッシュしていました。
また家族や友人から贈られた合格お守りは、挫けそうなときのエネルギーになりました。
模試の成績が思わしくなく精神的に苦しい時期は、平林講師の「コツコツ続けていれば、直前期に絶対に大きく伸びる!」を思い出すようにしていました。



 T.Kさん

合格した自分、試験後に自己採点をしてマーク式だけで180点以上を取って喜んでいる自分を想像していました。
そういう状態になるためには少しでも時間ができたら勉強する必要があるだろうなと思い込んで勉強しました。
直前期に入る前の8月上旬ころに思い切って旅行に行く予定を立て、リフレッシュも入れました。
旅行から帰ってきたら、次に旅行に行くのは合格したらと言い聞かせて残りの期間、勉強に集中しました。




Y.Sさん

勉強習慣通りに淡々と。できない日があっても自分を責めない。勉強をすることを目標にせず、カフェに行くこと、机に座ること、を目標にして、目的のハードルを下げました。
ダラダラ勉強を否定しない。ダラダラモード(リラックスモード?)の時に何かがつながる瞬間もある。SNSで他の受験者の情報を見ない。



H.Oさん

集中できない時は、「お腹がすいている/眠たい/疲れている」のどれかだと思うことにして、自分の心のせいにしたり、自分を責めたりしないようにして、食べたり、寝たり、ちょっと散歩をしたりするようにしました。
体が元気でないと、余計なことを考えたり、集中できなかったりする、という当たり前のことを常に心に置くようにしました。



  M.Nさん
気持ちが乗る週と乗らない週が交互にやってくる状態でした。
気が入らなくても、やることはやる。とりあえず、やる!勉強スペースに行く!これで乗り切りました。
カウンセリングを受けることすら思いつかなくて、ひたすら自分の時間を好きに使える喜びを感じ家族に感謝しながら、孤独に勉強しました。



 Y.Sさん

試験学習の基本は月~土曜日として、日曜日は少しテキストを読む程度にして、基本的には気分転換・リフレッシュする曜日と決めていました。
定期的に休みの日を設けることで、気持ちの入れ替えができ、学習に対してモチベーションを保つことができました。



C.Kさん

学習に遅れが生じた際はその都度計画を立てなおした。
計画通り行かなくてもその都度また計画を立てなおせばOKと考えました。
モチベーションが下がった時は、自分が行政書士として働く姿を想像しました。
また、自分の受験番号があった時のイメージトレーニングをしていました。



 K.Iさん

合格に必要とされる知識を重要度合いに基づいて取捨選択して教えて頂いたことは、学習する際に情報の交通整理がされているために、頭に入りやすかったです。
テキストだけでなくパワポ集も使って教えられたことは、例えば重要論点を多面的に知る感じがあって理解が高まったと思います。



T.Sさん

学習の遅れを感じたことはありませんが、不安や勉強が続かない、集中できないことは多々ありました。
そんな時でもとりあえずテキストを開き、1問でもやってみることを継続しました。
模試で一般知識の点数が低かった時はかなり落ち込みましたが、ゼミで相談し講師の助言により修正することができました。



  H.Kさん
1回目の受験が112点(記述採点なし)、2回目が134点、3回目が170点、4回目が178点という結果で、自己採点の結果、不合格が確信できた日から来年の合格を目指すとう強い気持ちで臨んできたので、モチベーションが下がるいうことはありませんでした。
モチベーションが下がらなかったことが、受験回数を重ねることによって点数も伸ばすことができたのだと思います。


  C.Nさん
どんなにつらくても5分だけは机に向かうようにしていました。
あとは、あまり参考にならないかと思うのですが、最後は根性で押し進めていました。
これ以上勉強したくない!と涙が止まらなくても、ペンは持ったまま椅子に座ったまま気持ちが落ち着くのを待っていました。



  T.Kさん
勉強が続きそうもないとき、モチベーションが下がったときは必ず『5分でいいや』で勉強をはじめてました。
はじめると続くもんです。



  K.Yさん
過去3回の受験時代は体調不良等で講座の配信に遅れてしまうとモチベーションも下がり、なかなか追いつくことができず、ラスト1ヶ月での詰込みを行い結果うまく行きませんでした。
今回ははじめの合格戦略講義の中で講師がおっしゃっていた「配信についていくこと」をまず目標に勉強をしていきました。
スクーリングや質問会があることによって、次の質問会までにここまでは終わらせるというモチベーションにつながりました。
合格し、合格報告会や祝賀会で講師の方々とお話をしたい!という思いでがんばりました。



  H.Aさん
モチベーションが低下した際は、気分転換にランニングをしていました。
無心で走ることもありましたが、自分が成功したイメージのトレーニングも、気持ちをポジティブに切り替えることに有効でした。
合格、ひいては開業後のことなどを考えると、立ち止まっている場合ではないことに気づけました。



  M.Kさん
講師の言葉や授業を信じて付いていくことに集中したことで大きな不安はなく、「早く次の授業を聴きたい」と思っていました。
仕事が忙しい時期や海外出張などで勉強ができない時が有った時期は、焦る前に1週間・1ヶ月のスケジュールを大きく緩めてしまいました。
来週から頑張れば良いと自分に言い聞かせて、やらない選択をできたことが良かったと思います。
別の資格試験勉強に家族が取り組んでいた経験から、家族との関係が一番のストレスとモチベーションダウンになると思っていたので、無理したスケジュールを組んでイライラするのは良くないと早くに気が付けたのも良かったと思います。
周囲への感謝の気持ちが勉強を進めることにつながると思います。



  S.Uさん
勉強が続かない、モチベーションが上がらないときは、カフェや有料の自習室を利用して勉強する環境を変えて気持ちを変化させるように工夫していました。
特に最近は資格勉強などのために有料の自習室ができており、自習室を利用している他の方と一緒に勉強することで気持ちに発破をかけることができました。



  M.Kさん
伊藤塾からのメルマガ。YouTubeの一問一答。講義をみる。行政法の過去問を一問でも解く。
とにかくやる気がなくても、何かしら触れる。
カウンセリング。これは絶対に活用した方がいいと思いました。



  N.Kさん
できるなら気分転換をして、それでも駄目な時はただ講義を聞くなどよりハードルの低い勉強をしました。



S.Oさん

勉強が続かない時やモチベーションが下がった時は、「1日30分だけでも勉強する」という目標を立てました。
たとえ疲れていても、30分だけ集中して勉強することで、継続することができました。
小さな積み重ねが大切だと実感しました。



  J.Uさん
スランプにはまった時は、好きなものを食べて、勉強を忘れていました。
(体重が増えてこまりました)。
高木講師からは「できなかった部分よりも、できたことに目を向けて、自分をほめてあげてほしい」と声をかけてもらいました。
間違えた問題、解けない問題ばかりに取り組むのではなく、難しい問題だけでく解けるようになった問題も解いて、気持ちを落ち着けるという方法もよかったです。



  Y.Tさん
まずは数問だけでも良いので各分野の過去問等を解き、「少なくとも毎日学習している」という状態は継続させるようにしていました。
その後に「休む時間は徹底的に休む!」と決め、自分の好きなことをしたり、美味しいものを食べたりしてモチベーションを回復させて翌日から学習に戻る、ということを繰り返していました。



  K.Tさん
短期間の詰め込み勉強なのでモチベーションが低下する余裕はなかったですが、本試験2週間前に不安になりメンタルが安定しなくなったため「心を立て直す必要がある」と直前期にもかかわらず思い切って推しの映画を見に行き励まされました。
活躍しているスターですら舞台裏では常に不安で努力を続けている。
では凡人の自分は当たり前に努力し続けなければいけないと平常心を取り戻すことができました。



  K.Iさん
どうしても気分が乗らないときは無理に机に向かわず、合格者体験記を読んだり、YouTubeの動画を見たりしていました。
学習が遅れて焦ったときは「この1時間で何ができるか」を決めると意外と進められました。
あとは周囲に「行政書士試験を受けます!」と宣言していたのも大きかったです。
仕事を調整していただいた以上、絶対に落ちるわけにはいかなかったので(笑)



  K.Hさん
受験直前期にどうしても行政法のペースが追い付かなくなりそうになり投げ出しそうになったのですが、講師の方々からのメッセージ付きのはがきが届き、それを読んだことでもう一回気合を入れて勉強を再開することができました。
今から新しい知識を入れてもどうしようもないと割り切り、今まで勉強した基礎構築編と憲法民法の復習に時間を割きました。



  K.Iさん
介護や家事が大変で、続けられないこともありましたが、リフレッシュのスポーツなど計画的に臨み、モチベーションを保ちました



  N.Tさん
勉強をする気になれない日や気が進まない時は、もちろん誰でもあると思います。
私は、万年筆やボールペンなどの筆記用具が好きなので、そんな時はお気に入りの万年筆やボールペンで、今日勉強するテキストの箇所を何も考えずにノートに書き写していくことからはじめます。
写経のように無心に書き写していくと、どんよりと散漫になっていた気持ちも徐々に上向いてくると思います。



  A.Kさん
何としても合格したい、という気持ちはあっても体調やメンタル面で勉強が進まない日もありました。
座学ができなくても講義を聞くだけはしたり、壁に貼っているテキストのコピーを見たりと1日の中でほんの少しでも学習に触れるようにしました。
またゼミの皆さんも頑張っていらっしゃる、自分もやらないわけにはいかないと何とか必死にテキストを広げ、1ページでもテキストを進めていました。



  K.Tさん
モチベーションはあまり下がりませんでした。
通勤時間のテキスト読みを続けたり、何か少しでも勉強を継続することが大切であると感じました。



  A.Iさん
テキストを読むことが進まないときは、問題中心の学習することにより、漠然とした時間にならないように心がけました。
学習に遅れが生じた、モチベーションが下がった際、あえて勉強しませんでした。
その代わり、会社員として生活するうえでのスキマ時間を利用しました。休み時間や早起きしての学習等でアクセントをつけて補いました。