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合格者からのメッセージ
働きながら司法試験&予備試験合格

働きながら合格実績

※2025年予備試験ルートからの司法試験合格者 会社員・教職員・公務員・法律事務所事務員・自営業・その他(司法試験出願時の職業) 最終合格者88中83名が伊藤塾有料講座受講生(講座内訳:入門講座35名、講座/答練41名、模試7名)。
※2025年 司法試験予備試験合格者 会社員・教職員・公務員・法律事務所事務員・塾教師・自営業(出願時現在) 最終合格者111名中97名が伊藤塾有料講座受講生(講座内訳:入門講座36名、講座/答練56名、模試5名)。

「明確な目標設定」にむけて、多くの合格者データから導き出された「確かな情報」と実力ある伊藤塾の講師による「無駄のない効率的な学習」で、あなたを短期合格に導きます。このページでは、司法試験合格・予備試験合格を達成された方の声を紹介いたします。

2025年司法試験
合格者コメント

はじめに

社会人として働く中で、「自分にしかない武器を身につけたい」という思いから、さまざまな分野で自己研鑽を重ねてきました。
そんな中で出会ったのが、法律です。学びを深めるにつれ、その魅力に強く惹かれ、「この知識を武器にして社会に貢献したい」と考えるようになりました。
司法試験を目指すにあたり、大学時代に出会った弁護士の友人に相談したところ、伊藤塾を勧められました。司法試験において圧倒的な実績を誇る伊藤塾であれば、安心して学習を進められると確信し、入塾を決意しました。
 

私がとった勉強法

伊藤塾の講義や教材は、初学者でも安心して学習を進められるよう、徹底的に作り込まれていると感じました。基礎マスターの講義は長時間にわたるため、当初は最後まで聴き切れるか不安でした。
しかし、講義では初学者にも理解しやすい言葉が用いられ、さらにパワーポイントを活用した解説のおかげで、楽しみながら学習を続けることができました。加えて、分野ごとに細かくランク付けがされていたため、学習時間の確保が難しい社会人の私にとって、メリハリを持って取り組めたことは大きな助けとなりました。テキストについても、短答式試験でしか出題されない、いわゆる「短答プロパー」について丁寧に記載されていたため、短答式試験に向けて新たなインプットする必要はほとんどありませんでした。
基礎マスターから論文マスターへ移行する時期は、最も苦労した記憶があります。知識は頭の中にあるのに、それを文章化する難しさに直面したのです。この点について、論文マスターの講義では「答案の型」を意識した指導がなされており、大変助けられました。受講後は答案構成を繰り返し練習し、「答案の型」を徹底的に頭に叩き込むことで、問題文を見ただけで概ねの答案構成が自然と浮かび上がるようになりました。
 

予備試験対策がどのように役立ったか

私の予備試験の受験経験は、1回目は短答式試験で不合格、2回目は短答式試験に合格するも論文式試験で不合格、そして3回目で最終合格を果たしました。毎回の受験で一歩ずつ前進できたのは、不合格の原因を徹底的に分析していたからだと思います。
試験直後には失敗した科目の敗因をまとめ、次の学習に生かすようにしていました。予備試験と司法試験の学習範囲はほとんど重なっているため、司法試験に向けて新たなインプットはほとんど必要ありませんでした。何よりも、予備試験に合格したことで学習の方向性に迷うことなく、自信を持って司法試験に臨むことができました。
 

おわりに

社会人として働きながら司法試験に合格することは、周囲の協力なしには決して成し得なかったと強く実感しています。家族をはじめ、友人や職場の方々に司法試験への挑戦を打ち明けた際、皆さんが温かく応援してくださり、本当に恵まれた環境にあると感じました。
弁護士となった暁には、この感謝の気持ちを決して忘れることなく、常に謙虚な姿勢を持ち、クライアントのために最善を尽くしたいと考えています。
また、合格した今改めて、伊藤塾には合格に必要なノウハウがすべて揃っていることを実感しています。講師の方々がおっしゃっていた「やるべきこと」を日々淡々と積み重ねたことで、合格を掴み取ることができました。心から感謝申し上げます。
 

はじめに

大学生の頃から「社会課題を解決したい」という思いはあったのですが、法律家になるという選択肢は頭に浮かばず、卒業後は一般企業に就職しました。その後、「資本主義と社会課題解決の両立」の難しさに直面し、キャリアを考え直そうと色々な講演会に足を運ぶ中で、公共訴訟を提起している弁護士の先生方に出会いました。
「社会課題を訴訟という形で問題提起する、という方法があるのか」と衝撃を受けた私は、そこから「公共訴訟に携わる弁護士になりたい」という思いを抱くようになり、2022年8月に入塾しました。
 

私がとった勉強法

伊藤塾の講義は、しっかり重要なエッセンスを共有してくださるので、合格に十分な内容だったと思います。特に、未知の問題の解き方については、三段論法を守った上で論理的に、かつ既存の論点をしっかり活用すれば何の問題もないため、覚えていた論点は少ないながらも現場でしっかり戦うことができました。講義時間の膨大さから、なかなか講義を聞き終わらず苦労したのですが、目の前の講義に一つ一つ向き合う姿勢を貫くことで終わらせることができました。
最初は講義内容をwordにまとめていたのですが、講師のおっしゃるとおり非常に無駄でした。論文マスターは、最初のうちは答案構成すらまともにできず、解説に書いてあることの意味もわかりませんでしたが、それでも最終的には合格するところまで到達できたので安心して欲しいです。
 

予備試験の対策がどのように役立ったか

社会人受験生だったので、法科大学院に行くことは考えていませんでした。社会人は就活で圧倒的不利だという噂を聞き、「法科大学院に行ったらもっと不利になってしまうのでは?」と恐ろしくなったのがその理由です。
ただ、蓋を開けてみるとそんなに怖がるほどのことはなく、行きたい事務所には最終的に入ることができます。
また、予備試験合格者には学生が多いので、その点社会人は差別化できる部分があると思いました。予備試験のために勉強したことは、司法試験受験の礎となりました。予備試験の方が試験問題の捻り方自体は司法試験よりも基本的だからです。
 

合格するために必要なこと

働いている時間は、司法試験のことを考えないように注意していました。時間がないからこそ、一つ一つに集中することが大事です。時間と集中をお金で買おうと思い、コワーキングスペースを契約し、仕事の後はそこにこもって勉強してから帰宅していました。
法学部出身ではなく、法律についての事前知識がないことに不安はあったものの、卒論を書いた経験や、人文系の知識や社会課題への関心、仕事で文章を書いていた経験が、問題の要点を掴むことや、文法的に正しく読みやすい文章を早く生成することに慣れていたという点で、アドバンテージもあったのかなと思います。
 

将来なりたい法曹の姿

私自身は、町弁と企業法務、社会課題の解決とビジネスの橋渡しができる弁護士になりたいと思っています。一定の規模の会社に内側から働きかけることでしか解決できないこと、外圧を通じて解決できること、司法に訴えることで解決できること、人々の欲望に沿うことで社会が良くなること、様々な可能性が考えられるからです。
これから法曹を目指す方、特に社会人の方。何事も「遅すぎる」ということはありません。今が一番若いのだから、思い切って勉強の世界に飛び込むこともまた、人生の選択の一つです。
 

合格体験記

 

伊藤塾で勉強した日々は夢のような時間でした

会社員(マスコミ系営業職) A.Gさん
予備試験合格時会社員(マスコミ系営業職)
働きながら合格 法律関係以外の仕事に従事

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伊藤塾の講義は簡単な表現で初学者にもとっつきやすい講義

公務員 A.Jさん
予備試験合格時公務員
働きながら合格 法学部以外の学部出身

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合格者コメント

会社員(薬学部卒業)
B.Xさん

フルタイムで勤務しており、法科大学院は時間的に無理があったので、予備試験ルートを選びました。働きながらの学習に初めは不安がありましたが、とりあえずやってみようという気持ちで開始しました。合格して改めて、働きながらの受験勉強が決して不可能ではないと言いたいです。

会社員
B.Oさん

伊藤塾を利用してよかったのは、学習の土台を安心して任せられた点です。独学や自作の工夫を重視していた私にとっても、伊藤塾の教材や答練は常に正しい方向に向かっているという安心感を与えてくれました。法律の勉強は膨大で、働きながらの学習は不安になることも多いと思います。しかし伊藤塾の教材や答練を信じて一歩一歩積み重ねていけば、必ず力になります。

公務員
A.Yさん

伊藤塾では、わかりやすくかみ砕かれた、重要ポイントを効率的に学ぶ講義を受けることができました。また、問題演習も解説があるため、過去問や模試を通じて実践的な対策を積めて、弱点を把握し、改善に取り組めました。司法試験はコツやテクニックが一定程度求められるところ、伊藤塾が教えてくれました。

会社員(総合政策学部卒業)
A.Mさん

伊藤塾は合格実績が圧倒的なので、伊藤塾内部の序列を把握していれば合格への距離が把握できる利点があると思います。受験勉強ではいろいろなテキストに手を広げると、どこまで学習すれば良いかわからなくなる恐れがありますが、伊藤塾のテキストは必要十分なので、学習計画を立てやすいという利点もあると思います。

2025年予備試験
合格者コメント

合格体験記

 

手を広げない勉強法で法学部以外でも働きながら短期合格

会社員 G.Hさん

働きながら合格 学習1年で合格 法学部以外で合格

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仕事との両立をしながら大学時代からの夢を掴みました

公務員 I.Eさん

働きながら合格

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合格者コメント

会社員
E.Lさん

記憶に自信がなくても、伊藤塾の講義を反復継続したことが今につながったと思います。伊藤塾で出会った素晴らしい仲間の支えもあり、勉強を続けられました。

公務員
E.Kさん

大学は非法学部卒で、仕事と育児がありながらの受験でしたが、伊藤塾の講座で試験に必要な知識を完成させることができ、自信を持って臨めまし

自営業
F.Gさん

伊藤塾のテキストは要点がコンパクトにまとまっていて良かったです。記載されている最低限の基本知識を覚えていれば、必要十分だと思います。

会社員
F.Zさん

法学は公務員試験の際に試験対策としてはやりましたが、司法試験とは知識のレベルが違うので、基礎基本からしっかり学びたく伊藤塾を選びました。それが見事に当たり、講義の分かりやすさで合格できました。

公務員
G.Eさん

伊藤塾は、合格者占有率の高さが決め手でした。法律を一から勉強して合格できたのは、呉講師の講義のおかげでした。

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