テキストの余白欄を有効活用し、テーマごとに知識をまとめました!

教材を有効活用して合格

藤井 利江子さん(46 歳)
 

合格者
会社員
◆ 受験回数/6回
◆ 受講講座/行政書士合格講座、合格ゼミ、単発ゼミ、 記述式厳選 60 問スピードチェック講義、公開模擬試験
◆ 合格年度の学習開始時期/ 2015 年 11 月

※プロフィールは、2016年度合格時点のものです。


行政書士試験との出会い

もうすぐ40歳という時期に定年のない仕事がしたいと、当時は社労士の受験資格を得るために、行政書士試験にチャレンジしました。
会社勤めをしながらの独学4年。満足いく勉強ができず、思い切って仕事を辞めました。
そこで、受験指導校を探していたとき、伊藤塾のホームページのガイダンスを見て、講師の話が聴きやすく「ここならがんばれる!」と思って決めました。

私がとった学習方法 

開始段階の学習法について

• ライブで講義を受けたら、次の講義までに、webでフォロー講義を再度視聴する。
• テキストに載っている過去問に一通り目を通す。
• 復習ドリル、条文基本ドリル、判例基本ドリルを一通りやる。
• テキストに戻って補記。
これを毎回講義ごとに行い、テーマごとにテキスト余白にまとめをし、ノート作成しました。
ノート作成後、井内講師にまとめた内容が合っているか、チェックしていただきました。
合格ゼミでは、自分の知識が定着して使えるのかを確認するのに、とても良い場所でした。ゼミのおかげで知識の整理ができたと思います。

直前期の学習法について

過去問・模試でできなかったところを、重点的に条文を確認しながら勉強していきました。講義が終わり一人での勉強がとても不安でしたので、モチベーション維持のため、公開講座や、単発のゼミを受講しました。

私の合格ポイントについて

わからないことは持ち越さず、当日中に必ず質問する。
商法、会社法は捨てない。

伊藤塾講師・スタッフとのエピソード 

井内講師は実務をされていることもあり、講義やゼミで実務の話もしてくださいました。勉強中から実務のことを知れるのは、合格後のイメージを膨らませ、モチベーションアップにつながりました。
「応援しています」のメッセージにも励まされました。

最後に 

当初は、社労士受験資格を得るために行政書士に勉強を始めましたが、勉強するにつれ、 行政書士の仕事に魅力を感じ、合格した今、行政書士としてやっていこうと決めました。
1人でも多くの方のお役に立てる仕事ができるようがんばります。
伊藤塾の講師、スタッフの皆様と、周りで応援してくれた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました。

受験勉強中の思い出

ノートとメッセージ

 
まとめたノートと井内講師からのメッセージ。
 

メッセージ

 
平林講師のゼミで、お願いして書いてもらったメッセージと井内講師からのメッセージ。