インプット・アウトプットを徹底的に繰り返し、情報をスパイラルカードに一元化しました!

教材を有効活用して合格

伊藤 北斗さん(28歳)
 

合格者
クリエイター
◆ 受験回数/2回(独学から伊藤塾に転進して1 回合格)
◆ 受講講座/行政書士合格講座、出題予想!ずばりヤマ当て講義、公開模擬試験、本試験シュミレーション
◆ 合格年度の学習開始時期/ 2016 年1 月

※プロフィールは、2016年度合格時点のものです。


行政書士試験との出会い

私が行政書士を志したきっかけは、父が飲食店を開業する際に行政書士に許可申請を依頼し、無事に開業に至った経緯を知ったからです。人のために働きたいと考えていた私には行政書士ならそれが叶えられると思いました。
それからは独学で勉強を開始しましたが、1年目は92点で不合格。そこで、2年目は通信講座での合格を目指し、インターネットで色々と検索したところ伊藤塾が検索候補にあがり、ホームページやYouTube を拝見し入塾を決意しました。

私がとった学習方法 

開始段階の学習法について

学習は1 年目の反省を踏まえ、基礎を磨き上げることに専念しました。
伊藤塾のテキストや合格カードには該当する過去問が肢別に記載されており、その日に学んだ内容がどのように過去問で問われているのかがすぐに確認でき、非常に学習のしやすいテキストでした。
そのような作りのテキストを活用すべく、学習方法は知識の定着化を図り、中間模試の直前期までは同じことの繰り返し(1 週間前に視聴した講義範囲のテキストを読み直す→ 1 週間前に解いた講義範囲の過去問題を解きなおす→前日に視聴した講義範囲のテキストを読み直す→前日に解いた講義範囲の過去問題を解きなおす→もう一度テキストを読む→その日の講義を視聴→視聴した講義範囲のテキストを読む→講義範囲の過去問題を解く→講義範囲に該当する合格カードに情報を一元化する→最後にもう一度テキストを読む)を実践していました。
すると、1年目の時とは違い、ハーフ模試の問題を解いている時に自分の中で知識が確実なものとなっていることが実感できました。

直前期の学習法について

直前期では、空いた時間で情報を一元化した合格カードを読み、また自分の知らなかった知識を合格カードに集約、また実践答練の講義を受けることで応用力を養い、中間模試・最終模試では合格点をとることができました。これを自信に本試験に挑み、行政書士試験に無事に合格することができました。

伊藤塾講師・スタッフとのエピソード 

私がこうして合格できたのは、戦略マスターでの講義の際に講師がおっしゃっていた「1日さぼれば、取り返すのに3日かかる」という言葉から、少ない時間でも毎日欠かさず学習することが鉄則だと考えたからです。継続は力なり。毎日欠かさず学習することの重大さが身に染みております。

最後に 

行政書士試験は、私のような法律の初学者でも継続し根気強く努力を重ねれば結果が実る試験です。しかし、初学者でも簡単に合格できる試験ではありません。非常に厳しい試験です。
でも大丈夫。伊藤塾の講師が教えてくださることを素直に受け止め、それを実践する。私はそれで行政書士試験合格を成し遂げたのですから。

受験勉強中の思い出

相棒

 
一年間毎日欠かさずに向かった相棒。
 

教材

 
一元化を図るため、レジュメの重要箇所を切り取り合格カードへ。