【必見】司法試験の効率的な勉強法とは?科目別・短答・論文の勉強法を徹底解説!

司法試験の難しさの理由のひとつに「科目数の多さ」が挙げられます。
司法試験の論文式試験では、
◉選択科目(倒産法、租税法、経済法、知的財産法、労働法、環境法、国際関係法(公法系)、国際関係法(私法系)のうち1科目)
◉基本7科目(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法)
の全8科目から出題されます。
また、短答式試験では、憲法・民法・刑法の全3科目から出題されます。
このように非常に幅広い出題範囲のため、どこから勉強を始めたらいいのかわからないと途方にくれる人もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、当記事では、司法試験の勉強法について初学者でもわかりやすいよう丁寧にご説明をさせていただきたいと思います。
少しでもお役に立てれば幸いです。
【目次】
1.司法試験に必要な力とは
2.司法試験の勉強の流れ
3.司法試験の科目の勉強する順番は?
3-1.公法系科目
3-2.民事系科目
3-3.刑事系科目
3-4.選択科目
3-5.憲法と民法と刑法はどれから?
4.基礎知識のインプット方法
5.問題演習の方法
5-1.短答式試験の勉強方法
5-2.論文式試験の勉強方法
①論文の書き方を知る
②論証を覚える
③論点の抽出方法を身につける
④あてはめの方法を身につける
⑤時間内に解く力を身につける
5-3.過去問演習の方法
6.司法試験を独学で合格することは無理なの?
6-1.体系的なインプットが難しい
6-2.ペースメイクが難しい
6-3.孤独な戦いになる
6-4.効果的な問題演習が難しい
7.司法試験合格なら受験指導校が近道
8.まとめ
1.司法試験に必要な力とは
司法試験は、下記表の通り4日間に渡り、幅広い範囲から出題される試験です。
【2024年(令和6年)司法試験日程】
2024年(令和6年)司法試験の試験日程 | ||
7月10日(水) | 論文式試験 | 選択科目(3時間) 公法系科目第1問(2時間) 公法系科目第2問(2時間) |
7月11日(木) | 民事系科目第1問(2時間) 民事系科目第2問(2時間) 民事系科目第3問(2時間) | |
7月13日(土) | 刑事系科目第1問(2時間) 刑事系科目第2問(2時間) | |
7月14日(日) | 短答式試験 | 憲法(50分) 民法(75分) 刑法(50分) |
論文式試験の科目の詳細は以下の通りです。
◉選択科目→倒産法、租税法、経済法、知的財産法、労働法、環境法、国際関係法(公法系)、国際関係法(私法系)のうち1科目
◉公法系科目→憲法・行政法
◉民事系科目→民法・商法・民事訴訟法
◉刑事系科目→刑法・刑事訴訟法
また、短答式試験の各科目、論文式試験の各科目には最低基準点が設定されているため、全ての科目で一定程度の点数を取る必要があります。
つまり、司法試験合格のためには、全ての科目を偏りなく十分に理解しておくことが求められます。
2.司法試験の勉強の流れ
司法試験の勉強は、必要な法律知識のインプットと問題演習の2段階に分けられます。
基礎知識のインプットから演習の流れはどの試験でも同じだと思われます。しかし、司法試験は科目数がとても多いため、少し意識しておくべきことがあります。
具体的には、全科目のインプットを終えてから初めて問題演習にとりかかるのではなく、こまめに科目単位でインプットと問題演習を考えることが大切です。
ひとつひとつの科目で考え方が異なるうえ、それぞれの科目が相当な量になります。イメージとしては、大学入試の社会の科目を8つ勉強するようなものだと考えてください。そうすると、8つの科目全てのインプットを完了する頃には最初に覚えた基礎知識はすでに記憶にほとんどなくなってしまうかもしれません。
そのため、1つの科目ごとにインプットとアウトプットのサイクルを作り上げることと、こまめに振り返って知識を定着させることが大切になります。
3.司法試験の科目の勉強する順番は?
それでは、いざ司法試験の勉強を始めるとなったときに、どの科目から手をつけるのが正解なのでしょうか。
実は科目の順番に正解はありません。しかし、公法系科目、民事系科目、刑事系科目それぞれの系統ごとにある程度順番は決まっています。
3-1.公法系科目
公法系科目は、憲法→行政法の順に進めるとよいでしょう。
憲法では、人権の基本的な考え方や国家の体制について学びます。そして、国家のあり方について具体的に定められた法律が行政法であるため、行政法の学習には必ず憲法の考え方が必須になります。
そのため、憲法を先に学習しないと行政法の学習を有効に進めることができません。
3-2.民事系科目
民事系科目は、民法→商法・民事訴訟法の順に進めるとよいでしょう。
商法は、民法を基礎に会社などに関する具体的な規定をまとめた法律です。そのため、民法の考え方が身についていないと商法について理解することができません。
また、商法の問題を解く際に、民法を適用する場面がとても多くあります。問題演習を考慮しても、商法よりも民法を先に学習することが必須だと言えます。
民事訴訟法は、民法に関する訴訟をどのように進めるかについて規定しています。そのため、こちらもやはり民法の学習を先に進めておくことが必須です。
商法と民事訴訟法のどちらを先に学習するかはなかなか決め難い問題です。
商法にも民事訴訟法の知識が必要な場面がある一方で、その逆の場合もあります。
順番を決める際に考慮する点としては、
◉商法は大学生にとってはあまり馴染みのない場面が想定されている(取締役会や株主総会など)ことや条文が非常に多く整理が難しいこと
◉民事訴訟法は学習開始時になじみのない法律用語を英単語の暗記のように覚える必要があること(それゆえに民訴をもじって「眠訴」などと呼ばれていたりします)
などがあり、どちらかと言えば、大学生は商法から先に学習を進めた方がよいかもしれません。
3-3.刑事系科目
刑事系科目は、刑法→刑事訴訟法の順に進めるとよいでしょう。
民法と民事訴訟法の関係と同様に、刑事訴訟法は刑法に関する訴訟をどのように進めるかについて規定しています。そのため、刑法の学習を先にすることがマストといえるでしょう。
3-4.選択科目
選択科目は、これまで説明した7つの法律科目の考え方をベースにしていることがほとんどです。そのため、7つの法律を学習したうえで、法律の考え方を身につけたあとに学習するのがオススメです。
3-5.憲法と民法と刑法はどれから?
公法系科目は憲法から、民事系科目は民法から、刑事系科目は刑法から学習するのがよいと説明しましたが、そのなかでもどの科目から学習するのがよいでしょうか。
まず、学習量が圧倒的に多いのは民法です。民法は、憲法(103条)と刑法(264条)に比べて条文が桁違いに多い(1050条)ため、そもそもインプットする量が多くなります。そのため、民法で挫折をしてしまう司法試験受験生も多くいるのが事実です。
それに比べると、憲法や刑法は日々のニュースなどでもなじみのある話題や具体的に場面を想定しやすい事例が多いため、飽きることなく学習を進めやすいと言われています。
そのため、初学者は憲法や刑法から勉強を始めるとコンスタントに学習を続けるモチベーションを保ちやすいのでおすすめしています。
4.基礎知識のインプット方法
法律の知識のインプットはどのようにするべきでしょうか。
ただひたすらに基本書を買い漁って読むだけではなかなか十分な知識はつきません。
また、学問的な法律の知識と司法試験に必要な法律知識は若干異なるため、大学の授業を真剣に聞いてひたすら復習するだけでも、なかなか司法試験合格に近づくことはできません。
司法試験で必要となる知識の総量は膨大なものになります。しかし、その全てを完璧にすることを目指すとあまりに途方のない道となります。
ただ闇雲に条文をインプットするのではなく、条文の趣旨から考え理解することが非常に大切です。
常に「趣旨から考える」という、この思考法によって、未知の問題に対しても対応できる力が身につきます。
伊藤塾では、この「趣旨から考える」ということを非常に大切な思考法のベースとして徹底的に習慣化させています。
学習時だけでなく、試験の現場で、さらには法律家になってからの実務上でも、必ず遭遇するであろう未知の問題を解決する大変有効な思考法となるのです。
ぜひ、日々の学習からこの「趣旨から考える」思考法を身につけるようにしていきましょう。
5.問題演習の方法
基礎知識のインプットの次はいよいよ問題演習です。
問題演習の方法は試験の形式によって変わってきますので、順番に勉強法を確認していきましょう。
5-1.短答式試験の勉強方法
短答式試験は大半が5つの選択肢の中から正しい選択肢または誤っている選択肢を1~2個選ぶ形式になっています。簡単に言えばマルバツクイズであり、細かい知識も問われる試験です。
そのため、短答式試験だけの対策は退屈な勉強であり、なかなかコンスタントに続けることが難しいと言われています。
そこで、司法試験合格者の多くの人が実践している勉強法は、基礎知識のインプットと同時に短答式試験の過去問を解くというものです。
具体的には、基本書を読んだり、授業を聞いたりした後に、インプットした知識の復習の一貫として、学習した範囲に対応する短答式試験の過去問を解きます。
短答式試験はマルバツクイズがほとんどなので、基礎知識さえあればだれでも解くことができます。そして、単純なマルバツクイズなので、インプットした基礎知識の確認に最も有効といえるでしょう。
もちろん試験が近づいてきたら、実践形式で短答式試験の過去問を全体を通して解くことも大切です。
まとめると、基礎知識のインプット時に短答式試験を分野別に解いて復習する、試験直前に短答式試験全体を解いて試験対策をする、という二つの勉強方法が有効です。
5-2.論文式試験の勉強方法
論文式試験は全て論述で解答するため、問題だけみても答え方がさっぱり分からないという方が多いかもしれません。
しかし、論文式試験の答案にはある程度のパターンがあります。
論文式試験の勉強のステップは、
①論文の書き方を知る
②論証を覚える
③論点の抽出方法を身につける
④あてはめの方法を身につける
⑤時間内に解く力を身につける
この5つのステップを踏みます。
①論文の書き方を知る
論文式試験の正しい型や作法を知らなければ、適切な答案を書くことはできません。
そこで、まずは再現答案や論述例などを熟読して、自分が目指すべき論文を明確にしましょう。
たとえば、法律文書を書く際には、ナンバリングといってインデントをすることが作法として求められます。そして、やみくもにナンバリングをしてもただ見た目だけがそれっぽくなるだけで、中身が法律文書として正しいものとは言えません。
他にも、論文に用いる接続詞にも一定のルールがあります。「よって」という接続詞は、最も大きな結論の前に用いるなど、法律文書特有のルールがあるので、これらも頭に入れておくとよいでしょう。
正しい型や作法を知るためにたくさんの再現答案や論述例をよく読むことが、まず最初のステップになるでしょう。
②論証を覚える
型を覚えたら次に論証を覚える必要があります。
司法試験の論文式試験は六法の中に正解があるわけではありません。六法に書いてある条文の解釈や条文と条文の関係性を理解しておく必要があります。
これらの解釈や関係性は、判例で示されていたり、学者の先生方が考え方を示していたりします。そのため、判例や学者の考えを事前に理解して覚えておくことで、問題に対応することができます。
そして、判例や学者の考え方をまとめたものが論証だと考えてください。
したがって、事前に論証を覚えるかある程度理解をしておく必要があります。
③論点の抽出方法を身につける
論証を覚えていても、論証をどのような場面で使うのかを知らなければ意味がありません。
論証を使う場面なのに見逃すことを「論点落とし」などといいますが、この論点落としを避けるために、どこが論点となるのかを探し出す能力が必要になります。
この能力はたくさんの問題に触れることや、さまざまな判例を読み込むことで、培うことができます。
現行の司法試験は問題文が長く、細かく事実が設定されているため、論点を見逃してしまうことが多々あります。
せっかく覚えた論証を実際に使うことができるようにするためにも、論点の抽出方法を十分に身につけておくことが大切になります。
④あてはめの方法を身につける
論点を見つけて論証を書く能力だけが求められるのであれば、記憶して論点を見つけさえすれば全員の答案が同じになってしまいます。
しかし、司法試験はそうはなっていません。この論証を使って実際の問題を検討する能力がもとめられています。
これをあてはめといいますが、現行の司法試験ではこの能力が一番求められていると言われています。
この世の中には、ひとつとして同じ事件はなく、どの事件も必ず他の事件とどこかが異なります。その一方で、他の事件と同じ部分もあります。
どこが同じでどこが異なるのか、これを見極めたうえで、どのような結論を出すことが妥当なのかを判断することが大切です。
この判断能力が法律家に求められるもっとも大切な能力であり、現行の司法試験ではとても重視されています。
そのため、司法試験の問題を解く際には、具体的な事案の事実を見極めて判断するというあてはめの能力を身につける必要があります。
⑤時間内に解く力を身につける
論文式試験は各科目2時間(選択科目は3時間)の制限の中で書き上げることが求められています。
問題文には詳細な事案が記されており、長い問題文を読んだうえで検討し、さらにそれをA4の答案用紙8頁以内で書き上げる必要があります。
2時間と聞くと長く感じるかもしれませんが、実際に問題を解くとなると非常に短い時間です。せっかく①〜④ができても時間内にそれを発揮できなければ意味がありません。
そのため、答案作成を繰り返し、高速で問題文を分析する能力に加えて、高速で記述をする能力、いわば腕力を鍛え上げておかなければなりません。
5-3.過去問演習の方法
これまでに述べた論文式試験の勉強は、実際の過去問を使うことがおすすめです。
現行の司法試験は平成18年から始まっているので、相当数の過去問が蓄積されており、できるだけたくさん触れるとよいでしょう。
とはいうものの、勉強を始めた頃は「まだ司法試験の過去問を分析するほどの能力があるか不安、、、」と考える方もいらっしゃるでしょう。
そのような方には、旧司法試験の過去問を解くことをおすすめします。
文字面から古いと思われるかもしれませんが、旧司法試験は、一行問題や事案がシンプルな良問が多く、知識の整理や論文学習の素材に最適です。
もちろん、法改正などもあるので、その点には注意が必要です。
6.司法試験を独学で合格することは無理なの?
結論からいうと、司法試験を独学で合格することは不可能ではありません。実際に、毎年独学で合格される方もいらっしゃいます。
しかし、独学で勉強する際には、さまざまな困難が待ち受けていることは間違いありません。
6-1.体系的なインプットが難しい
独学で現行の司法試験を目指すとなると、学者や実務家の方が書いた基本書を読んで知識をインプットすることになります。
まず、どの基本書を買えばいいのかで大きく迷われると思います。
基本書を買うという勉強を始めるよりも前の段階でいろいろと悩むなんて、元も子もありません。
さらに、基本書は司法試験の合格を目的としていないものが多いため、司法試験の合格に必要ない部分も詳細に記載されていたり、逆に合格に必要な部分があっさりと記載されていたりすることもあります。
また、司法試験にとって、どの部分が大切で、どの部分が大切でないかが明らかになっていないことがほとんどです。そうすると、インプットで大切なメリハリ付けができず、いつまでも膨大な勉強量と戦うことになってしまうでしょう。
6-2.ペースメイクが難しい
やはり、司法試験は勉強量が多く、長期戦になります。
先ほども解説したとおり、司法試験のインプットは定期的にペースをつかんですることが大切です。
基本書を自分で読み進める場合には、どのようなペースや時間配分で進めるべきかつかむことができず、効率的な勉強をすることが難しいでしょう。
6-3.孤独な戦いになる
独学の場合、ひとりで司法試験の合格までの長い道のりを進むことになります。
そのため、孤独な戦いとなり、自分の勉強法で正しいのか不安になることも多く、モチベーションの維持が難しいかもしれません。
心理的な問題だけでなく、自分の立ち位置を可視化することが難しくなります。
高校受験や大学受験と異なり、周りの多くの人が目指す試験ではありません。さらに、定期的に法律の試験があって、自分の理解度が点数などで可視化されるわけでもありません。
そうすると、周りの司法試験受験生と比べて自分がどのようなレベルなのか、他の受験生がどのような答案を書いているのかを知ることが非常に困難です。
独学で勉強する場合には、自分の立ち位置を知って、自分の勉強方法が正しいのか、どの点を修正すべきなのかを確認できず、間違った方法に進んでしまうかもしれません。
6-4.効果的な問題演習が難しい
独学の場合、自分で答案を作成しても、その答案を第三者に添削してもらうなど、客観的に検討することが難しいかもしれません。
また、法務省のホームページに現行の司法試験の過去問が掲載されていますが、旧司法試験の過去問は掲載されてないため、市販の問題集を使用することになるかと思います。
市販の問題集を使用した場合、疑問点が生じても質問ができず、自分で正解を探さなければなりません。また、誤った解釈をしてしまうリスクもあります。
さらに、法改正の対応なども分からないため、誤った知識のまま試験に望んでしまう恐れもあります。
過去問はできるだけ演習する方がよいと説明しましたが、実際のところ全て演習することは時間的にも不可能に近いといえます。そうすると、取捨選択して重要な過去問に絞って演習することが効果的かつ効率的ですが、独学の場合、このような取捨選択もなかなか難しくなってきます。
7.司法試験合格なら受験指導校が近道
伊藤塾の司法試験入門講座では、全ての科目について「基礎マスター」という体系的なインプットができるテキストと講義が用意されています。
基礎マスターは単なるインプットにとどまらず、「趣旨から考える」という方針のもと、試験で出題される「未知の問題」に対応できる力をつけることができるように、論文を意識したインプットの指導を行います。
また、伊藤塾では、「伊藤塾生学習支援システム」という、司法試験・予備試験の全短答過去問を脚別に分解してスマホで演習できるコンテンツがあります。
講義の進捗に沿って、やったところを学習できるのはもちろん、過去問のみで構成されているため、試験に出るところ、出ないところのメリハリも同時につけることができる仕組みとなっています。
さらに、伊藤塾の司法試験入門講座では、すべての科目について、「論文マスター」という合格答案作成力を養成するテキスト・講義が用意されています。
ここでは、時間内に合格答案を書きあげるために必要となる、実戦的な思考過程・論述方法の指導を行います。
「基礎マスター」「論文マスター」ともに、各段階における答練(答案練習会)が設けられており、1年目から着実にアウトプットの力をつけるカリキュラムが用意されています。
伊藤塾には、司法試験合格というひとつの目標に向けて日々努力をする仲間たちがたくさんいるので自分の立ち位置を常に把握することができ、模試や添削を通じて自分の答案のレベルや周りの人のレベルを知ることも可能です。
8.まとめ
司法試験は最難関の資格試験と言われているものの、正しい勉強法で正しい努力をすれば必ず合格することができます。
ただ、がむしゃらに努力をしても、その労力が間違った場所に費やされているのでは、努力や時間は水の泡になってしまいます。
あなたの熱意や時間を無駄にしないためにも、合格への進路を指し示す「正しい」学習法を身につけてください。
伊藤塾では、「盤石な基礎」と「合格後を考える」を指導理念に、司法試験合格はもちろんのこと、合格後の活躍まで見据えたお一人おひとりへの丁寧なサポートで、受講生の皆様を全力で支えています。
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2024年 司法試験合格者1,592人中 1,436名(90.2%)※12024年 予備試験合格者 449人中 405名(90.2%)※2
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※1(講座内訳:入門講座698名、講座・答練337名、模試401名)
※2(講座内訳:入門講座231名、講座・答練126名、模試48名)
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著者:伊藤塾 司法試験科
伊藤塾司法試験科は1995年の開塾以来、多数の法律家を輩出し、現在も業界トップの司法試験合格率を出し続けています。当コラムでは、学生・社会人問わず、法律を学びたいと考えるすべての人のために、司法試験や法曹に関する情報を詳しくわかりやすくお伝えしています。

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