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宅建士試験合格後にすべきこととは?登録から活躍までの完全ガイド

2025年03月22日

 
宅建士合格講座


 

宅建士試験に合格しても、そのままでは、宅建士としての活動をスタートできるわけではありません。宅建士として活動するためには、宅建士試験合格後にいくつかの重要なステップを踏む必要があります。

本記事では、宅建士試験合格後の流れを詳しく解説し、宅建士としてのキャリアをスムーズに開始できるようサポートしてまいります。

さらに、宅建士としてのキャリアプランについても、具体例を交えて解説していきます。宅建士試験に合格し、宅建士としての活躍を希望されている方は、ぜひ最後までお読みください。

【目次】
1. 宅建士試験合格後の全体の流れ
2. 宅建士資格登録の重要性と手続き
 2-1. なぜ資格登録が必要なのか
 2-2. 資格登録の手続き
 2-3. 登録の条件:実務経験か講習か
3. 実務経験がない場合の登録実務講習
 3-1. 実務経験の判断基準
 3-2. 登録実務講習の概要
4. 宅建士証の取得と更新
 4-1. 宅建士証取得の手続き
 4-2. 宅建士証の更新と法定講習
5. 宅建士としての業務と活躍の場
 5-1. 宅建士の主な業務
 5-2. 宅建士の活躍の場
6. 宅建士のキャリアアップと関連資格
 6-1. 宅建士としてのキャリアアップ
 6-2. 関連資格の取得
7. FAQ:宅建合格後によくある質問
8. まとめ

 

1. 宅建士試験合格後の全体の流れ

宅建士試験に合格した後、宅建士として活動するまでには主に以下の3つのステップがあります。

①宅建士資格登録
②宅建士証の取得
③宅建士としての業務開始

これらのステップを踏むことで、晴れて宅建士として活躍することが可能となります。それでは、各ステップについて詳しく見ていきましょう。

2. 宅建士資格登録の重要性と手続き

宅建士試験に合格後、まず最初に行う重要なステップが宅建士資格登録です。本章では、資格登録の重要性と登録手続きの具体的な方法について解説していきます。

 

2-1. なぜ資格登録が必要なのか

宅建士試験に合格しただけでは、宅建士として業務を行うことはできません。合格後に、「宅建士試験を受験した地域※」の都道府県知事に対して資格登録の申請を行い、宅建士証の交付を受けることが必要です。(※「宅建士として働く地域」の都道府県知事ではありませんのでご注意ください。)

資格登録が必要な理由は主に以下の3つです。

①法的要件の充足
 宅地建物取引業法により、宅建士として業務を行うためには登録が義務付けられています。
②能力の保証
 登録により、宅建士としての知識と能力が公的に認められます。
③消費者保護
 登録された宅建士のみが重要事項説明などの業務を行うことで、消費者の利益が守られます。

 

2-2. 資格登録の手続き

資格登録の手続きは以下の流れで行います。

①必要書類の準備
②都道府県知事への提出
③審査と登録

必要な書類は主に以下の通りです。(※東京都の場合)

これらの書類を揃え、受験した都道府県の担当窓口に提出します。審査を経て問題がなければ、約1〜2ヶ月後に登録が完了します。

必要書類備考
登録申請書所定の様式に記入
誓約書所定の様式に記入
身分証明書本籍地の市区町村で発行
登記されていないことの証明書法務局で発行
住民票原本が必要
合格証書のコピー原本提示が必要な場合あり
顔写真規定のサイズを確認
登録資格を証する書面実務経験証明書または登録実務講習修了証
登録手数料37000円(都道府県により異なる場合あり)
本人確認書類 運転免許証、パスポート、健康保険証、
マイナンバーカード等の原本(提示用)

(出典: 東京都住宅政策本部「宅地建物取引士資格登録申請提出書類」) 

※上記は一例として東京都の内容を記載しています。登録する都道府県によって内容が異なりますので、各自詳細を確認してください。

なお、受験した地域の都道府県窓口の詳細については、下記ページより確認ができます
→ 宅地建物取引士資格登録等の手続について|不動産適正取引推進機構

 

2-3. 登録の条件:実務経験か講習か

資格登録には、以下のいずれかの条件を満たす必要があります。

①2年以上の実務経験がある
②登録実務講習を修了している

実務経験がある場合は、その証明書を提出することで登録が可能となります。一方、実務経験がない場合は登録実務講習の受講が必要となります。

 

3. 実務経験がない場合の登録実務講習

宅建士資格登録の条件である「2年以上の実務経験」がない場合に必須となる「登録実務講習の受講」について、詳しく見ていきましょう。

 

3-1. 実務経験の判断基準

実務経験の有無を判断する基準は以下のとおりです。

◉宅地建物取引業免許を受けた宅地建物取引業者としての業務又は宅地建物取引業者の従事者としての顧客への説明、物件の調査等具体の取引に関する業務
◉宅地建物取引業の取引実績がない場合や主たる業務が宅地建物取引業でない場合は実務経験とは認めません。
◉受付、秘書、総務、人事、経理、財務等の一般管理業務、このほか単に補助的な事務は、実務経験とみなしません。
(出典 : 宅地建物取引士資格登録申請 実務経験

 

3-2. 登録実務講習の概要

登録実務講習は、実務経験のない合格者が宅建士として必要な実践的知識やスキルを学ぶための講習です。

登録実務講習は、宅地建物取引業法第18条1項及び同法施行規則第13条の16の規定に基づく法定の講習です。宅地建物取引士資格試験(平成26年度までは、宅地建物取引主任者資格試験)に合格した方で実務経験が2年に満たない方は、当該講習を修了することにより「2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者」と認められ、資格登録の要件を満たすことができるものです。登録実務講習は宅地建物取引士資格試験(平成26年度までは、宅地建物取引主任者資格試験)に合格した方を対象として実施するもので、試験に合格していない方は受講することができません。
出典:登録実務講習とは|不動産適正取引推進機構

講習の詳細な内容は実施機関によって異なりますが、概要としては以下のような内容となります。
(詳細は後述する各実施機関にてご確認ください。)

項目内容
期間約1ヶ月間
形式通信講座とスクーリング(2日間)の組み合わせ
内容宅建業法、重要事項説明、契約書の作成など
修了試験80%以上の正解率で合格
費用約20000円

登録実務講習は国土交通大臣の登録を受けた下記機関が実施しています。講習の実施日時、受講申込方法等は、登録実務講習実施機関によってことなりますので、それぞれの機関にお問い合わせください。

   【登録実務講習実施機関一覧】(令和6年1月29日現在 )

登録
番号
機 関 の 名 称事 務 所 の 所 在 地 ・電 話 番 号・ホームページ
2株式会社
東京リーガルマインド
東京都中野区中野4-11-10
TEL 03-5913-6310
http://www.lec-jp.com/takken/kouza/jitsumu/
3株式会社 日建学院東京都豊島区池袋2-38-2
COSMY I 5階
TEL 0120-243-229
https://www.nik-g.com/lessonlist/housing_jitsumu/
4TAC 株式会社東京都千代田区神田三崎町3-2-18
TEL 0120-509-117
http://www.tac-school.co.jp/kouza_takken/takken_jitumukou.html
7株式会社
九州不動産専門学院
福岡県福岡市中央区天神1-3-38
TEL 092-714-4131
http://www.l-mate.net/jitumukousyuu.html
8株式会社
日本ビジネス法研究所
(日本宅建学院)
東京都千代田区神田須田町2-23-11
TEL 03-3251-6651
http://bho.co.jp/jitsumu/
12一般社団法人
TAKKYO
千葉県八千代市ゆりのき台2-5-7
サンメールゆりのき台202号室
TEL 047-481-4155
http://www.takkyo.com/
13一般社団法人
職能研修会
神奈川県横浜市保土ケ谷区宮田町一丁目8番地1
川元ビル1階
TEL 045-594-7181
https://www.shokuno.jp/jitsumu/
15株式会社
Social Bridge
大阪府大阪市北区梅田1-1-3
大阪駅前第3ビル10階
TEL 050-5306-1460
https://siltas.jp/lecture/
16株式会社
Kenビジネススクール
東京都新宿区新宿2丁目5番12号
TEL 03-6685-8532
http://www.ken-bs.co.jp/index-kikin.html
17一般財団法人
ハートステーション
神奈川県横浜市中区住吉町6-76-3
TEL 045-228-9063
http://www.heart-station.jp/category/touroku/
18株式会社
プライシングジャパン
埼玉県八潮市大瀬一丁目1番地1
マインループ1017号
TEL 0120-982-382
https://tatukenzitumu.pricingjp.com/
23宅建ダイナマイト
合格スクール 株式会社
東京都新宿区四谷三栄町2-14
四ツ谷ビジネスガーデン
https://t-dyna.com/
24株式会社 おおうら
(自習室うめだ)
大阪府大阪市北区梅田1-1-3
大阪駅前第3ビル2F48号
TEL 06-6225-8976
https://jisyushitsuumeda.whitesnow.jp/jitsumu3010.html
25TOP宅建学院
一般社団法人
日本就職支援協会
東京都渋谷区渋谷2-14-13
TEL 03-3498-0380
https://www.my-hp.jp/top/jitsumu.html
27クオリティオフィス福岡県福岡市早良区次郎丸2ー31ー16
ファーストプレイスC204号
TEL 070-5533-5661
https://www.quaqua.jp/147515.html
28大原出版 株式会社東京都千代田区西神田2-4-9
第二錦水ビル6階
TEL 03-3292-6307
https://www.o-hara.jp/course/takken/tak_other_07
29一般社団法人
新潟県宅建
サポートセンター
新潟県新潟市中央区明石1-3-10
TEL 025ー247-1361
https://niigata-takken.or.jp/workshop_exam/practical-training/
30一般社団法人
まなびの研究所
兵庫県西宮市枝川町5-15ー803
TEL 0798-55-9427
https://www.manabino.net
32株式会社総合資格
学院法定講習センター
東京都新宿区西新宿1-26-2
TEL 03-3340-2801
http://hotei.shikaku.co.jp/

(出典:登録実務講習実施機関一覧|国土交通省

※宅建士の登録については、こちらの記事でさらに詳しく解説していますので併せてお読みください。
→ 宅建士登録の流れとは?必要書類や費用など宅建士証交付までの手順を全解説!

 

4. 宅建士証の取得と更新

4-1. 宅建士証取得の手続き

資格登録が完了したら、次は宅建士証の取得です。手続きの流れは以下の通りです。

①宅建士証交付申請書の提出
②(試験合格から1年以上経過している場合)法定講習の受講
③宅建士証の交付

宅建士証交付申請手数料は4,500円です。法定講習が必要な場合は、別途講習費用(約16,500円)がかかります。
(参考: 全日本不動産協会「宅地建物取引士証の交付申請」

 

4-2. 宅建士証の更新と法定講習

宅建士証は5年ごとに更新が必要です。更新時には法定講習の受講が義務付けられています。下記は東京都の場合の一例です。

項目内容
受講時間6時間
内容宅建業法の改正点、紛争事例、税制改正など
費用約16500円(都道府県により異なる)

(参考: 宅地建物取引士 法定講習について|東京都住宅政策本部

更新時の注意点:
◉有効期間満了の6ヶ月前から更新手続きが可能
◉更新を忘れると宅建士として業務ができなくなるので要注意

 

5. 宅建士としての業務と活躍の場

宅建士は不動産業界以外でも活躍ができる資格であることをご存知でしょうか。ここでは、宅建士の資格を活かせる業界についてご紹介していきます。

 

5-1. 宅建士の主な業務

宅建士として登録し、宅建士証を取得すると、以下の業務を行うことができます。

①重要事項の説明
 物件の権利関係、法令上の制限、取引条件、周辺環境や施設など
②重要事項説明書への記名押印
 物件情報の正確な記載、取引条件の明確化、重要な特約事項の記載
③37条書面(契約書)への記名押印
 売買や賃貸借の条件を明記、契約当事者の権利義務を明確化、特約条項の適切な設定

これらの業務は宅建士の独占業務であり、不動産取引の中核を担う重要な役割です。

 

5-2. 宅建士の活躍の場

宅建士の資格を活かせる主な職場や業界は以下の通りです。

①不動産会社(売買、賃貸、管理など)
②ハウスメーカー
③建設会社
④金融機関(住宅ローン関連部署)
⑤不動産鑑定事務所
⑥独立開業(不動産業)

宅建士の資格は、不動産業界だけでなく、幅広い分野で活用可能な資格といえます。それぞれの業界でどのような活躍が可能なのか詳細については、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ 宅建は就職や転職に有利?未経験もOK?不動産以外で活かせる仕事も紹介

 

6. 宅建士のキャリアアップと関連資格

6-1. 宅建士としてのキャリアアップ

宅建士となった場合、どんなキャリアパスが考えられるでしょうか。宅建士としてのキャリアアップの例をいくつか挙げてみましょう。

①経験を積んでマネージャーや役員へ
 一般社員→ チームリーダー(5〜10年目)→ 部門マネージャー(10〜20年目)→ 役員(20年目〜)

②専門分野(投資用不動産、海外不動産など)のエキスパートに
 賃貸仲介(3年)→ 投資用不動産営業(5年)→ 投資用不動産コンサルタント(10年〜)

③独立して不動産業を開業
 不動産会社勤務(10年)→ 独立準備・開業(1年)→ 不動産仲介業経営

※宅建士の独立開業については、こちらの記事で詳しく解説しています。
【宅建士の独立開業】成功のコツと失敗しやすい4つの要因を解説

 

6-2. 関連資格の取得

さらなるスキルアップのためには、下記のような関連資格の取得がおすすめです。

【不動産関連資格】 ◉賃貸不動産経営管理士
 賃貸不動産の管理や経営に関する専門家
 賃貸物件オーナーへのコンサルティングに強み
◉不動産コンサルティング技能試験  
 不動産の有効活用や相続対策などの高度な相談に対応でき、より専門的なアドバイスが可能
◉マンション管理士
・マンションの管理に関する専門家
・マンション売買時のアドバイスに強み
◉不動産鑑定士
・不動産の価値評価の専門家
・物件評価や投資分析に強み
【不動産以外の資格】◉司法書士
・「不動産登記」を独占業務のひとつとしている
・不動産取引から契約後の登記までワンストップサービスを展開できる
◉行政書士
・許認可申請の専門家
・試験範囲が被っているため、挑戦しやすい
◉ファイナンシャルプランナー(FP)
 総合的な資産運用のアドバイザー
 不動産投資を含む総合的な資産設計が可能

これらの資格を組み合わせることで、より高度なプロフェッショナルとして活躍できます。

※宅建士のダブルライセンスについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ 宅建士とのダブルライセンスがおすすめな資格9選!独立に役立つ資格もご紹介

 

7. FAQ:宅建合格後によくある質問

Q1: 宅建試験に合格しただけで、すぐに宅建士を名乗ることができますか? 
A1: いいえ、合格後に資格登録と宅建士証の取得が必要です。

Q2: 登録実務講習の合格率はどのくらいですか? 
A2: 多くの講習機関で90%以上の高い合格率となっています。

Q3: 宅建士の資格は一生有効ですか? 
A3: 資格自体は一生有効ですが、宅建士証は5年ごとの更新が必要です。

Q4: 宅建士の平均年収はどのくらいですか? 
A4: 経験や勤務先によって異なりますが、平均で年収400万円〜600万円程度です。

※宅建士の年収については、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ 宅建士の年収とメリットは?女性にもおすすめな理由を徹底解説

Q5: 宅建士の資格を取得後、すぐに独立開業できますか? 
A5: 法律上は可能ですが、実務経験を積んでから開業することをお勧めします。

※宅建士の独立開業については、こちらの記事で詳しく解説しています。
【宅建士の独立開業】成功のコツと失敗しやすい4つの要因を解説

Q6: 宅建士の資格を活かして、副業は可能ですか? 
A6: 可能です。ただし、本業での勤務規定に抵触しないよう注意が必要です。

※宅建士の副業については、こちらの記事で詳しく解説しています。
宅建士資格を活かしたオススメ副業4選!在宅・土日のみ・未経験もOK

Q7: 宅建士の資格は、海外でも通用しますか? 
A7: 日本の宅建士資格は海外では直接通用しませんが、不動産の知識があることをアピールする材料にはなります。

 

8. まとめ

当記事では、宅建士試験合格後の流れについて詳しく解説しました。宅建士試験合格後のステップを時系列でまとめると、以下のようになります。

①合格発表
②資格登録の準備(実務経験確認または登録実務講習受講)
③資格登録申請(約1-2ヶ月)
④宅建士証交付申請
⑤法定講習受講(必要な場合)
⑥宅建士証取得
⑦宅建士としての業務開始
⑧5年ごとの更新(法定講習受講)

宅建士試験合格は、あなたの新たなキャリアの第一歩です。

宅建士としての経験を積み重ねることで、将来的には不動産コンサルタントや独立開業など、より高度な仕事にチャレンジすることも可能です。一歩一歩着実にキャリアを築き、不動産業界のプロフェッショナルとして、社会に貢献できる存在になれるでしょう。

本記事で紹介した情報を参考に、ぜひ目標に向かって邁進してください。

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など、受講生からの要望に応え、独学のデメリットも解消するため、講座全体を徹底的に改良しました。2025年の宅建士試験に合格したい方は、ぜひ伊藤塾をご活用ください。
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伊藤塾 宅建士試験科

著者:伊藤塾 宅建士試験科

伊藤塾宅建士試験科が運営する当コラムでは、学生・社会人問わず、法律を学びたいと考えるすべての人のために、宅建士試験に関する情報を詳しくわかりやすくお伝えしています。

伊藤塾 宅建士試験科

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